長崎北高校弓道場の今

長崎北高校弓道場の今

2010年9月23日木曜日

遠的大会の結果

9/23の県下遠的大会の結果です。

男子団体 優勝  長崎北A(樋渡・土橋・浜辺)48点
       準優勝 長崎北B(磯・朝永・森)41点
       第3位 駒場山里中A(榊原・岩崎・大町)30点
男子個人 優勝   朝永啓嗣
       準優勝 土橋弘明
       第三位 樋渡陽一
       第四位 大町伊吹(山里中)
       第五位 森 崇・榊原隆之介(山里中)
女子団体 優勝  長崎北A(堀・奥中・釘本)34点
       準優勝 鶴洋高A(赤木・宮崎・吉川)17点
       第3位 長崎北B(冨永・横田・白石)15点
女子個人 優勝   宮崎比加里(鶴洋高)
       準優勝 堀今日子
       第三位 釘本悠希
       第四位 松本咲良
       第五位 冨永小夏
賞品(なぜかシュレッダー・テーブルとか)もたくさんいただきました(笑)。
女子の個人優勝も取る予定だったんですけど・・・。
北高・山里中の監督としたらこれが近的に生かせないと意味がありません。
明日から試験休みですので県新人戦のメンバーも決定しました。
男子 1樋渡2松下3朝永4土橋5浜辺6磯7犬童
女子 1白石2近藤3堀4大仁田5冨永6釘本7奥中
選考はいつも通り、まず1ヶ月ぐらいの的中記録を重視(休んだ日は理由に関わらず0本で)。1~2本差であれば射型を見ます。
選ばれなかった人は理由を考える。
選ばれた人は日頃の生活から選手として責任感のある行動をとって下さい。
それさえしてくれたら、結果は監督である「私の責任です」!

2010年9月21日火曜日

練習日誌18

 日曜日・祝日は午前と午後男女分かれて練習しています。
人数が増えたので矢数を掛けられるようにしようとの意図です。
どちらも見に行きましたが充実できてそうです。9/23の遠的大会は高校生以下の部は北高・鶴洋高・駒場Jr(山里中)のみの参加。
この時点で女子の入賞が確定しました・・・。あとは0点がありませんように!9/24から試験休みなので、県新人戦の選手もそのときまでに決めなくては・・・。
 巻き藁射場がきれいになりました。手作りの鏡もついでにきれいになり、
巻き藁嫌いの私が言うのも変ですが鏡を見ながら巻き藁が引けるようになりました。手配いただいた北高事務室に感謝!出来ればやる前に相談いただければ・・・。

2010年9月15日水曜日

練習日誌17

遠的練習に行ってきました。
小雨や大雨が降ったりやんだりで中断も多かったのですが全員が体験。
心配していた「矢の川流れ」もなく、的に中るかどうかは別として大会当日、的前審判に当たることもない形に出来たと思い一安心。まっすぐ、遠くに飛ばす為には矢線に沿った伸び合いが必要不可欠だと気付いてくれたとは思うけどこれをどう近的に生かすか?その辺を9/19にもう一度確認に行くつもりです。ところで9/23にその遠的大会があるのですが男子のAチームの3名中2名が体育祭で骨折(びび)・捻挫が判明。捻挫は大会には間に合うかも知れませんが五体満足は一人だけ・・・。新人戦じゃなくて良かったと思うことにしています。

2010年9月9日木曜日

訃報です・・・。

現2年生(46回生)土橋弘明君のお母様がご病気で亡くなられました。
弓道部員全員と昨日、通夜に行ってきました。
参列いただいた南山弓道部、海星弓道部の方々ありがとうございました。
弟の光君が駒場ジュニアとして弓道をしていた関係上、お母様とはメールで連絡を取り合っていただけになおさら残念でなりません。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
弘明君、本人は1週間ほど学校を休み、北高弓道部に戻ってきます!
弓道部全員で帰りを待ちましょう!

2010年9月6日月曜日

練習日誌16

地区新人戦がいまひとつ消化不良な気が・・・。
他校や中学生や自分の練習(?)に少し時間を掛けすぎたとか、メンバー交代が後手になったとか反省点もありましたので。そうはいっても本命の九州大会が懸かった「県新人戦」は待ってくれません。あちこちの高校に教えてしまった練習方法もひとつ上の段階にレベルアップさせて(模索中ですが)スタート。今のところ新メニューに手ごたえを感じてます。テーマは「ゆるぎない会と離れ」です。9/23に松山で「遠的大会」があるので初参加、それに会わせて2回ほど遠的の練習にいくようにしました。1年生の女子が「初試合が遠的」と言う変なことになりますがテーマに沿ったいい練習になると思ってます。川に矢を飛ばしませんように・・・(笑)。
島原の練習試合が10/11になりました。よって毎年賞状を貰っていた10/11の「市民レク」は思い切って「不参加」にしようと思っています。それよりもここ最近1本差で決勝進出を逃し続けている県新=九州大会に今年こそ・・・。

2010年8月28日土曜日

地区新人戦の結果

8/28 女子の部
<予選>
北高A 5中+4中=9中
北高B 10中+4中=14中 (通過ラインが10中)
個人の競射・表彰なし
<決勝>
対明誠 9(+3)中-9(+1)中
対長崎東 11中-2中
対純心 5中-4中
対活水 4中-7中
対長崎商業 13中-8中
対海星 4中-10中 
2勝4敗で6位に終わりました。予選から半矢が出たことはいいことだが本人たちが「優勝したい!」とのことなので順位狙いではない采配(詳しくは言えませんが)をしたので一か八かの6位でした。やはり、最初の競射負けが痛く、めぐりあわせ上、純心の優勝にも大きく貢献しました(苦笑)。
皆中者がいないエース不在の状況。やはり、的中数の底上げとそれに結びつく極まった会を保てるように取り組むことが急務かと・・・。

8/29 男子の部
<予選>
北高A 11中+12中=23中(2位通過)
北高B 3中+4中=7中(1年生チーム中最下位タイ)
個人 朝永啓嗣 8射7中 準優勝
<決勝>
対南高 10中-8中
対鶴洋 6中-11中
対長崎商業 10中-9中
対東高 10中-9中
対明誠高 12中-11中
対北陽台高 12中-13中
2勝4敗で6位でした。抽選で女子と同じ「E」を引いた時点でしたいやな予感が的中。
弓道では当たり前の話ですが1本差で3敗しているのでこれを1つでも拾えてたら・・・。
あと1本は「監督の責任」です。ごめんなさい。
普段から(練習・私生活も含めて)もうひとつ自分自身に厳しいところを求めて早気などの射癖に取り組まないとあと1本はなかなか詰らない気がします。監督も選手もですけど・・・。

優勝は長崎南高が4勝2敗(総的中72)で2連覇を達成。

2010年8月24日火曜日

練習日誌15

地区新人戦の選手決定しました。
8/28 女子 Aチーム 1.大仁田2.中田3.堀4.奥中5.冨永
        Bチーム 1.白石2.近藤3.池松4.西川5.釘本 (控えに河原・田中)
8/29 男子 Aチーム 1.樋渡2.土橋3.朝永4.磯5.浜辺
        Bチーム 1.前畠2.松下3.犬童4.岩崎5.森(控えに平野・古澤)
 小浜大会には北高は不参加だったので実質今期デビュー戦です!

小浜大会の私の結果、
1立ち目 ○○××(3本目に入賞商品が見えました) 
2立ち目 ××○○(1本目の打ち起こしで肩がグキッて鳴りました)
25年前(?)も半矢だった気がします・・・。  

2010年8月13日金曜日

練習日誌14

弓道漬けの一週間(1ヶ月?)がようやく終わりました。
7/20から駒場ジュニア(山里中)の監督として毎朝8時から11時まで松山に通い、指導。午後から仕事をしながら隙あらば北高で指導しつつ、7/27は県内すべての中学生を集めての練成会に講師として参加。8/7・8と中学校九州大会に監督・役員として参加(結果:山里中8位・駒場16位)。8/10・11と北高の弓道合宿。8/12に東高で合同練習・練習試合(北・東・南山・東中総勢80人)をこなしました。
 まず、中学生に関しては毎日通ってようやく戦える戦力で九州大会に臨んだのですが緊張しいのわが子(落ち)が1立ち目になんと0中。後の二人が4中、3中していたのに・・・。後半2立ちは2中・3中と普段どおりになったのですが逆に2人は失速し総的中16中/36射で結果、8位。優勝は男女共に鹿児島の中学校24中/36射。長崎の選抜大会ならベスト4に入る成績です。相変わらず他県の中学生は凄い!高校生も九州大会以上に行くと彼らと戦うことになりますよ!
 北高の合宿。1日目午前中に全員参加の3人立ちのリーグ戦、人数の調整のため1年生男子と組んで私も参加(ハンデとして1人少なくして)。24中/32射してやっつけ(優勝し)ました(笑)!
午後からは私は仕事に一時抜けて個人のトーナメント戦、優勝:樋渡、準優勝:朝永、3位:大仁田。
夕食後、ミーティング。議題は教〇委員会・保護者などから提案が来ている部活動の休みについて。週に一回程度「部活動の休みを作らないといけない」らしいです。監督としてもOBの一人としても考えられない取り決めでここで批判したらいろんな人に迷惑掛けそうですが敢えて・・・。
教〇委員会からは高校生を限らずに小中学生含めた指令を「家族と一緒に過ごす時間を作るため・いわゆる家庭の日」が理由のメインで発しているらしいのですが、だったら子供が「一番頑張っている部活動の試合・練習を観に来たら?」実際少年チーム・中学生の親御さんもそれを望んでいるのに。保護者からは学習(課題をする)時間の確保・肉体的な疲労の回復がメイン。部員全員がそう感じているならまだわかりますが、「頑張ってこなしている人の努力はどうなるの?その人から練習時間を取り上げることになりませんか?」肉体的にはもちろん無理はせず休むときには休むべきだと思いますし、休んだことに関して文句を言ったこともありません。きちんと連絡をしないから周りからサボっていると思われたりするし、筋トレと一緒で「キツイ時にもう少し頑張ることで体力は付く」のでは?結果を求められる監督としてはしょっちゅう休む人を選手に選ぶのは無理です。選手に当日休まれたらどうしようもない事態ですから。試合に出たいならメインの大会に向けてその辺も少しずつでもいいから自分を鍛えていくべきだと思います。結局は自己管理の問題とも思います。「休みにしてそれらは改善されるのでしょうか?」きちんと練習管理しているところこそ時間が減れば結果を出す可能性は低くなり、きちんと練習管理していないところはこの指令は守らない(届かない)悪循環も生じるでしょう。北高弓道部としては妥協案(?)として大会日程を考慮して月に二回「自由参加の日曜日を設定する」ことで決定しました。毎月私が設定していきます。その日は自分の判断で休んでいいし誰(OBの皆さんも)にも文句を言わせませんし私も言いませんので言い訳にしないでやるべきことをやってください。時代の流れと思って私も与えられた条件で目標に向ってやるべきことをやるようにします!
2日目は台風と戦いながら学年別のミーティング。お互いの考えを深く話が出来てよかったと思います。午後からは総的中を設定して立射を廻す海星、鶴洋高校がやる練習。時間ギリギリ達成できる微妙な設定をしたかったのですが後半になるほど的中が落ちる結果に。体力・気力・技術の不足が解ったかな?なのに「練習時間減!」みたいな・・・。
 3日目。一度全員帰宅して東高で合同練習。伸合いや競射など約80人を一斉に相手して北高がやっている練習方法を一方的に紹介する形で他校が強くなる可能性はありますがその上を行く練習を編み出していくように自分にもプレッシャーを掛けました。午後の練習試合は地区新人戦を見据えた男女混合のリーグ戦。昨年の同じ時期、北高女子が全勝で優勝してますが今年は完全に勝敗度外視。各校1年生チームを試したり・・・。2年生女子は勝ちに行った試合は落とさなかったのですが「ベストチームを組まないと2連覇はもちろん、予選落ちもありうる」事に、2年生男子は「4人が揃って結果を出さないといけない」こと、1年生は「試合と練習は違うこと」にそれぞれ1人1人が気づいてくれたかな?さらに気づいたなら行動に移さないと意味はありませんよ!

8/13~16は「自由参加の日」にしました。私は仕事をします。8/17から本練習再開です。

追伸、8/22は小浜大会に中学生引率&選手で参加してきます。
来年はOBでチームを作って参加しませんか?

2010年7月31日土曜日

練習日誌13

審査が行われました。
級は2級から2名1級に上がれず(早気)、段は一人初段にあとは上がれず(ドスッテ)・・・。
まあ、前回に比べると基準も改善されつつあるなと・・・。
他校も中学生もあわせて個人を一人ひとり見ていくと「こいつとこいつがなぜ同じ2級???」と思われる事もありますが、審査はフィギアスケートやモーグルみたいに採点競技になるので「身内に都合よく思いがち」になるので仕方がないことです。2本詰めて落されることはないのですから。

合宿の予定が決まりました。8/10・11に一泊二日北高の清志寮に泊まり、8/12は東高に南山と合同練習です。8/14・15・16は練習休み(自由参加)にしました。ちなみに8/7・8は中学生の九州大会に行きますので私は練習にいけません。

2010年7月12日月曜日

練習日誌12

7/12(日)中学校の試合が近いのと1年生がどうにか的前で形になってきたので合同練習会?練習試合をしました。4矢で3立廻してみたけどほぼ予想通りの的中数でがっかり?
さらに家の息子たちが最後の座射中に中学生らしくガチャガチャしゃべりだしたので「帰れ!」と一喝!中学生はその後も「ケロッとしたもの」でしたが、ほとんど怒ったことがない私が怒鳴ったので北高生がびびったことでしょう。真剣にやるときと楽しくやるとき。このメリハリを実践するいい機会になったのでは?他の監督さんの多くもこうやって怒ってチームを引き締めるんだろうなとも思ったけどわが子が関わると怒りのボルテージが上がりやすい事も解りました(笑)!
 長与中、東中などに行った時は「質問攻め」「指導攻め」に会うのに対して山里中、北高は「教えてもらって当然」的な態度に、技術を吸収しようとする意欲が薄く感じます。「努力する姿」「必死になっている姿」がダサくて、「練習せずに本番で決める」「人知れず努力する」方がかっこいいと思ってませんか?それで結果がでれば確かにかっこいいですがそんな話は世の中転がってませんよ!弓道も、勉強も、仕事も・・・。

2010年7月3日土曜日

練習日誌11

練習再開しました。
1年生は何人か初中りを達成し、楽しく練習中!
7/25の審査を無理やり(?)受けさせようとしましたが恒例の「雲仙合宿」のため断念。
2年生の希望者のみで参加と言うことに。
初段を受けるものはもちろん、1・2級を受けるのも「結局中りかな?」と思っているので(審査員の先生方ごめんなさい)試合のつもりで今回は指導しようと思います。
 40回生の前田君が久しぶりに道場に来ました。「先輩後輩の緊張感がない」「練習中しゃべりすぎ、怒るやつがいない」「宮本先生に比べ指導者(私)が優しすぎる」「握り皮の巻き方に気合が入っていない(笑)」など強かった40回生当時と比べての意見交換と差し入れをいただきました。一番感じたのは「男子に活気が戻ってきたのがうれしい!」見たいです。事前に連絡いただければ時間を調整しますのでOB・OGの皆さん、遊びに来てください!

2010年6月19日土曜日

練習日誌10

1年生に的前で初引きさせました。
ついでに私も半年振りに的前に。8射7中したので当分はみんな言うことを聞くでしょう(笑)!
残念ながら今年は「初射初中」はいませんでしたが
女子が一人、的の上に矢が乗りました。惜しかったね!
たぶん、今、楽しくてしょうがないんだろーなー。
二年生の今月の目標のひとつが「1年生男子全員に2中させる」女子が「全員初中りさせる」です。
試験休みが6/21からですので残された時間は明日のみ!果たして間に合うのでしょうか???

今度は中学生の県大会、九州大会が迫ってきました。
行きがかり上、山里中の監督を仰せつかりました。
2週間、毎日、私が見れば県大会は入賞すると思うのですが時間もなく、
しかも相手は中学生!やる気があるんだか?ないんだか?
どうだまくらかして練習させるか?その対策を練らないと・・・。

2010年6月10日木曜日

練習日誌9

6/8 納射式を行いました。3年生の重い言葉一つ一つが心に響きます。
残された者、託された者がいつまでも今の気持ちを忘れずにいれば
来年の成績に繋がると思います。
(毎年、託される私が一番しっかり守らねばと思う今日この頃です)
今年は絶対に泣かないと決めてたので(1回こっそり泣いてましたが)
三年生、一人一人の話を聴いた上で一人一人にメールしました。
男二人はしなくていいでしょ(笑)?
3年生諸君!次の目標は進学率100%を守ること!
春にいい報告を待ってます!

6/9 新チームがスタートしました。
男子 主将 樋渡陽一 副主将 土橋弘明 2年生4名 1年生 8名
女子 主将 釘本悠希 副主将 大仁田知穂 奥中友莉香 
    会計 池松美佳 2年生10名 1年生8名
(葉書で案内していましたがこの場で案内します)

恒例の第1回ミーティング!年間目標と月間目標を決めました。
男女とも「高校総体優勝」!
どこのチームも掲げる目標でしょうし考えるだけなら
今、長崎県内の99%の弓道部員が同じことを考えているはずです。
肝心なのは
「その考えを実行に移すこと」!
そしてそれを
「諦めず、妥協せずに継続すること」!
北高弓道部みんなの夢は私の夢であり、みんなの目標は私の目標!
夢は目標となりました。全員一丸となり、目標を現実に限りなく近づけていきましょう!

ちなみに私個人の野望は・・・。
まず、2年生主力4人が残った男子団体が
「出場全大会に入賞」して高総体展望の新聞記事に
「男子優勝候補は『長崎北』!」と書かせること!
さらに男女揃っての決勝リーグを観戦することです!

2010年6月7日月曜日

高校総体3日目最終結果

女子決勝リーグ
北高(4本目を通して追いつく) 11-11純心女子
 競射1回目 3-3 
    2回目 ②-1
北高 10-⑬ 海星高
北高(4本目0中) 4-⑥ 清峰
北高 9-⑪ 佐世保西 (この時点で2位以下が確定)
北高 10-⑪ 長崎商業
北高 ⑪ー6 大村

2勝4敗 総的中数100 5位

「一位通過は優勝できない」のジンクスを破る事ができませんでした。
一勝目でこれ以上ない勝ち方をしたが勝敗への執着心というか
気合が抜けた感じ。予選で私が体力温存のため抜かせていたのですが
わかっていたが修正し切れなかった私の采配ミスです。ごめんなさい。

3年生女子の皆さんお疲れ様でした。予選の3中から決勝トップ通過。
地区新人戦の優勝、初のマネージャーを務めてくれたりなど・・・。
思い出をありがとう!君たちを指導できたことを誇りに思います!

8日は恒例の納射式です。また泣きそうなので卒業生は来なくていいです(笑)!   

2010年6月6日日曜日

高校総体2日目結果

二日目
男子 1次予選3立ち目 11中=合計30中 12位で通過。
    2次予選 11中+11中=22中 敗退(23中が7位決定の競射)
女子 1次予選3立ち目 11中=合計22中 13位で通過。
    2次予選 10中+13中=23中 1位通過(決勝リーグに進出)

男子の3年生二人は本当にお疲れ様でした。
大きなものを残してくれました。
二人しかいない状況で後輩の指導をしながら立派な成績(選抜ベスト4等)と経験を...。
2年生が引き継ぎ来年度に生かしていくものと思います。ありがとう!

さて、明日は女子決勝リーグ!

2010年6月5日土曜日

高校総体1日目結果

男子 1次予選 10中+9中=現在12位タイ
女子 1次予選 3中+8中=現在20位タイ(通過圏内まで3中差)
でした。個人は入賞の可能性なくなりました。団体でがんばります。
明日は午前中に1次予選3立ち目。16校に絞り、リセット!
午後から2次予選です!

2010年5月28日金曜日

高校総体前後の予定!

6/2北高校代休につき、朝から練習しています。
(5/28遅ればせながら女子も20射16中を達成しました!)

6/5・6・7 高校総体 大村市営弓道場
弓道部は3日間とも7:00に北高発の貸し切りバスで日帰り移動します。
卒業生・先着5名が往復¥500で同乗可能です。希望者は榊原携帯までメールください。

登録選手 
男子 1.樋渡陽一2.鈴木誠也3.土橋弘明4.山口龍人5.朝永啓迩嗣 
           6.浜辺凌
女子 1.鈴木久美子2.豊田空3.石田桃子4.宇土三智子5.金氣奈々美 
           6.近松可南恵7.釘本悠希

6/5 一次予選 2立ち。10:00競技開始。
      予想行射時間 1立ち目 男子10:40頃 女子11:40頃
                2立ち目 男子14:40頃 女子15:40頃
6/6 午前一次予選 3立ち目。9:00競技開始。
      予想行射時間 1立ち目 男子9:40頃 女子10:40頃
    午後二次予選 2立ち。13:40競技開始。
6/7 決勝リーグ 9:30競技開始。

6/8 北高弓道場 12:00から昼食会、納射式。

2010年5月24日月曜日

練習日誌8

5/22明誠高校で練習試合。
北・東・南・北陽台で予選・リーグ戦と消化。
女子
1立目が20射3中。「やらかした!」と思ったが「これが本番じゃなくてよかった。もし本番でこうなったら次をどういう気持ちで入るか?」と切り替えて2立ち目へ。今度は13中。とりあえずいい経験ができた。リーグ戦は4勝1敗で一位でしたがその1敗が6中。底辺を上げるのがあいかわらず課題だが平均9.2中。本番は早めの選手交代で切り抜けられないかと思った。噂では海星高女子が18中を出したらしい。強敵!
男子
平均9.8中。どうも5人の的中が揃わず1立ちに0~1中が一人、二人・・・。12、13中もあるが6・8中もある。予選はともかくリーグ戦はこれでは相手待ちになる。どこも調子が上がって来ていない様子だがともかく男子の予想通過ラインは12中前後。予選の2日間をどうこなすかを先に考えていかねばとも思った。

2010年5月4日火曜日

練習日誌7

いまだ忙しさから脱出出来ません・・・。
その合間をぬって市議長杯、5/3は東高で練習試合とこなしました。
結果はそこそこ。よっぽどの事がおきなければ二次予選までは通過できるでしょう。
でもそのよっぽどがおきるのが高校弓道!現に練習試合でも男女共20射5~6中をやらかしました。気を引き締めてあと一ヶ月を過ごそうと思います。

5/22は東高でまた練習試合をやる予定です。

2010年4月19日月曜日

練習日誌6

指導にはいっているのですが更新する暇がありません。
4/14に北高校「部集合」がありました。一年生男子9名、女子10名が新たに入部しました。
ほっと一安心、8月の地区新も男子団体出場が決定!しかしよく考えるとこれが二年続かないと一年生の指導は「じっくりと」にはならず、やはり今年も急ピッチで夏までに仕上げないといけない!

4/18県選手権、結果は下の通りですが2年生男子「樋渡陽一」が8射皆中で個人優勝!41回生女子「酒井梨花」以来の県チャンピオンが誕生。これからは余計なプレッシャーも感じるだろうが素直に喜んでます。口では「競射で負ければよかったのに」といってますが・・・。
団体は男女共に高総体の2次予選を想定して7位以内を最低目標にしていたので女子は同6位でクリア、男子は同10位で達成できず。やはり「1人あと一本」を積み上げないと・・・。
試合中に毎年恒例の「弓以外のゴタゴタ」も発覚。これも必死になってきた証拠ではあるが間に入って一応の決着を見せて(?)置いたが私の耳に入るのが直前じゃなくよかったであろう?
卒業生は解っているだろうけど高校総体は特別な試合!
一丸となって戦わないと絶対に勝てない!
心からの完全決着を祈ってます!