<一次予選>
男子団体 ①3中/12射②8中/12射 合計11中で3校通過/5校で競射 2中/3射で二次予選へ
女子団体 ①3中/12射②6中/12射 合計9中で通過ライン10中の敗退
個人戦 入賞無し
<二次予選>
男子団体 ③6中/12射 累計17中 通過ラインは22中により敗退
男子も女子も1立ち目が全て!ここで勝負が付いてしまった。男子は新チームで初めて決勝に進めなかったわけだが昨年は決勝まで行っている大会。普通にやればと思っていたが練習で見ることがないような「3中/12射」では決勝がないのは当たり前でしょう。女子は得意の「男子後追い現象(①の結果)」と「1本差負け」が払拭できないでいる。前日に調子(的中率)がいい選手を選んでいるけどやはり皆中率を増やさないと・・・。細かい所を気にしすぎて全体のバランス、矢所を修正できなくなっているのかもしれない?
最終結果は 男子①明誠高②長崎東③諫早農④南山 女子①諫早農②諫早③長崎商④島原商
明誠・南山・長崎東は生徒も先生も良く知っている学校で結果が出て嬉しい反面、その輪に加われない悔しさもにじみ出る。明誠高男子はこれで新人戦と合わせて2冠を手にした。これに対抗するには普段の的中率を上げる練習をどこかで入れていかないといけません。いつやるか、男女をどう分けて設定するか、難しいんですけど・・・。
種子島先生よりメッセージ
「親戚に不幸があってほとんど長崎にいないのよね~。」
島原高校の宮本等先生よりメッセージ
「3年生の担当で1/3は試験さね~。みんな元気にしてんの~?」 ニュアンス伝わりますか?(笑)
参加できない代わりに寄付金をいただきましたので金賞・銀賞のトロフィー代の一部に当てグレードアップして毎年、持ち回り(優勝旗みたいに返還して名前を付けていく)にしました。
2010年12月25日土曜日
2010年12月21日火曜日
2010年12月6日月曜日
練習日誌22
12/4 南高が練習に来ました。山口先生、やっぱり北高のほうが広いと思います(笑)。
予選として北高全員と4矢の2立ちを廻して、そのあと男女各1チームを選抜してトーナメント。北高は予選で2年生が伸び悩む中、1年生女子2名と、男子1名が皆中。選抜チームは男女共に3名中2名が1年生。トーナメントでも結果を残せた。勝とうと思ったらこれが必要ですね。今後、覚悟しなさい!でも、「仕方ないや・・・」と思わず(大会中は心から応援すること!)「なにくそ、負けてたまるか!」の気持ちを練習中は持ち続けることが全体のレベルを上げていくことになり、チームとしての結果に繋がるのでは?「この1本は絶対にはずさない!」がいかにできるか、そのコツを如何に摑み本番で生かすかなんで練習中にもっとそんな気持ちを入れるべきでしょう。弓道は自分に負けなければ相手にも負けない競技です!
私が離れの瞬間に矢が動いて的中を逃しているところ、山口先生が胴づくりが抜けているところをお互いに指摘していい練習会になりました。解りやすく言うと輪ゴムを飛ばしてなんかの的に当てるとき、的と伸びた輪ゴムを一直線にして離す瞬間動かさないようにするでしょ!おくんちの射的で引き金を引くときにライフルは動かさないようにするでしょ!そういうことです。
12/5 審査でした。1年生は全員現3級。男子1名がかけと矢を忘れて朝から右往左往。結果、彼だけが3級から上がれず・・・。発表後「仕方がないです。切り替えて頑張ります!」と言ってましたが切り替えずに落ち込んで深く反省し、繰り返さないように!弓道以外でも結果を生み出すのに道具の準備は必要最低条件です!あと、男女子1名づつが1級に飛び級。2年生は最後の発表を待たずに帰ってしまったので解りませんが全員が初段挑戦だったのでおそらく3名合格でしょう???
最近の審査(初段まで)の傾向と対策。
①基本は矢尺取れて「三重十文字」(特に両肩線の会での均等)が出来ていることが最重要課題!
②体配は間違ったところを見つかると細かく減点方式で採点される。動きが遅すぎるのも良くない。
③的中すると特別ボーナスが加点される!(ただし、早気は論外!)
④滑走するより上にはずしたほうが印象はいい。幕にいってもぎりぎりはずしてもあまり変わらない。
⑤「失矢」はしないにこしたことはないが1本だけなら正しく処理できたらさほど大きな減点にならない。
という感じです。100%正しく引けたら的中するんですが中高生にそれができたら苦労しない。ある程度の的づけとかは正面からは見えないはずなので、本番だけ(特に乙矢)は配点の高い特別ボーナスを狙うも良いかと・・・。また弓道連盟に怒られそうな事を書いてますね。
追伸 これを見ている他校の中・高校生諸君が結構いるみたいです!匿名で自由にコメント・質問していいですよ!他の先生方がしないようなおもしろい答えをするかもしれませんよ?
予選として北高全員と4矢の2立ちを廻して、そのあと男女各1チームを選抜してトーナメント。北高は予選で2年生が伸び悩む中、1年生女子2名と、男子1名が皆中。選抜チームは男女共に3名中2名が1年生。トーナメントでも結果を残せた。勝とうと思ったらこれが必要ですね。今後、覚悟しなさい!でも、「仕方ないや・・・」と思わず(大会中は心から応援すること!)「なにくそ、負けてたまるか!」の気持ちを練習中は持ち続けることが全体のレベルを上げていくことになり、チームとしての結果に繋がるのでは?「この1本は絶対にはずさない!」がいかにできるか、そのコツを如何に摑み本番で生かすかなんで練習中にもっとそんな気持ちを入れるべきでしょう。弓道は自分に負けなければ相手にも負けない競技です!
私が離れの瞬間に矢が動いて的中を逃しているところ、山口先生が胴づくりが抜けているところをお互いに指摘していい練習会になりました。解りやすく言うと輪ゴムを飛ばしてなんかの的に当てるとき、的と伸びた輪ゴムを一直線にして離す瞬間動かさないようにするでしょ!おくんちの射的で引き金を引くときにライフルは動かさないようにするでしょ!そういうことです。
12/5 審査でした。1年生は全員現3級。男子1名がかけと矢を忘れて朝から右往左往。結果、彼だけが3級から上がれず・・・。発表後「仕方がないです。切り替えて頑張ります!」と言ってましたが切り替えずに落ち込んで深く反省し、繰り返さないように!弓道以外でも結果を生み出すのに道具の準備は必要最低条件です!あと、男女子1名づつが1級に飛び級。2年生は最後の発表を待たずに帰ってしまったので解りませんが全員が初段挑戦だったのでおそらく3名合格でしょう???
最近の審査(初段まで)の傾向と対策。
①基本は矢尺取れて「三重十文字」(特に両肩線の会での均等)が出来ていることが最重要課題!
②体配は間違ったところを見つかると細かく減点方式で採点される。動きが遅すぎるのも良くない。
③的中すると特別ボーナスが加点される!(ただし、早気は論外!)
④滑走するより上にはずしたほうが印象はいい。幕にいってもぎりぎりはずしてもあまり変わらない。
⑤「失矢」はしないにこしたことはないが1本だけなら正しく処理できたらさほど大きな減点にならない。
という感じです。100%正しく引けたら的中するんですが中高生にそれができたら苦労しない。ある程度の的づけとかは正面からは見えないはずなので、本番だけ(特に乙矢)は配点の高い特別ボーナスを狙うも良いかと・・・。また弓道連盟に怒られそうな事を書いてますね。
追伸 これを見ている他校の中・高校生諸君が結構いるみたいです!匿名で自由にコメント・質問していいですよ!他の先生方がしないようなおもしろい答えをするかもしれませんよ?
2010年12月2日木曜日
2010年11月22日月曜日
練習日誌21
本日から12/1まで試験休みになりました。生徒諸君は各自、集中して勉強するように!
兼ねてから話をしていた南高さんが8月の南山高校に続いて北高に12/4に練習に来ることになりました。今までは行くばかりだったのが試験的にホスト校をやってみてます。名づけて「弓道場狭いとこ選手権!」 三人立ちの(選抜)大会の時期しか出来ないのでちょうどいいとも思っています。
年末が近づき、「OB初射会」の準備をやっと始めました。射会は第4回ですが先送りにし続けていたOB会の初会合も合わせてやると言うことでまずは名簿の整理。同窓会名簿を元にやっと34回生まで進行。メールアドレスがわかっている人はメールで、それ以外は葉書で郵送告知。昨年、県知事戦にかこつけてやれば経費が落とせたのですが200枚ぐらいの葉書代はおそらく自腹!なので往復はがきはきつい!参加の意思表示はこのブログ上、またはメールでで行います。なんとか12月の頭には完了させ、参加人数によっては北高内の「清志寮」を借りる予定です。ちなみに昨年は50名が参加。子供も連れてきて的前で引かせたりもしました。
兼ねてから話をしていた南高さんが8月の南山高校に続いて北高に12/4に練習に来ることになりました。今までは行くばかりだったのが試験的にホスト校をやってみてます。名づけて「弓道場狭いとこ選手権!」 三人立ちの(選抜)大会の時期しか出来ないのでちょうどいいとも思っています。
年末が近づき、「OB初射会」の準備をやっと始めました。射会は第4回ですが先送りにし続けていたOB会の初会合も合わせてやると言うことでまずは名簿の整理。同窓会名簿を元にやっと34回生まで進行。メールアドレスがわかっている人はメールで、それ以外は葉書で郵送告知。昨年、県知事戦にかこつけてやれば経費が落とせたのですが200枚ぐらいの葉書代はおそらく自腹!なので往復はがきはきつい!参加の意思表示はこのブログ上、またはメールでで行います。なんとか12月の頭には完了させ、参加人数によっては北高内の「清志寮」を借りる予定です。ちなみに昨年は50名が参加。子供も連れてきて的前で引かせたりもしました。
2010年11月15日月曜日
練習日誌20
九州大会が鹿児島で行われたそうです。
長崎県勢、男子個人は3位と5位に入賞。男子団体はすべて予選落ちらしいです。
終わったことによってこれでやっと吹っ切れるかな?
さて、ただいま、北高は矢数を確保するために日曜・祝日を午前・午後と男女分けて練習しております。
個人のレベルを上げるため、平日は小的で伸び合い中心、土日は個人の競射・ランキングも取り入れて・・・。これによって1年生の射型は安定化し、的中も出てきました。2年生はもうひとつ的中が伸びない?射型に取り組むときに思い切ったことが出来てないこと。中てに行った時になかなか吹っ切れていない事(細かい射型の事を気にしすぎる)が原因だろうか?また、メニューも考え直すべきだろうか。
11/21~12/1までは試験休み、明けたら修学旅行。どこかで南高さんと北高で練習試合も考え中です。
長崎県勢、男子個人は3位と5位に入賞。男子団体はすべて予選落ちらしいです。
終わったことによってこれでやっと吹っ切れるかな?
さて、ただいま、北高は矢数を確保するために日曜・祝日を午前・午後と男女分けて練習しております。
個人のレベルを上げるため、平日は小的で伸び合い中心、土日は個人の競射・ランキングも取り入れて・・・。これによって1年生の射型は安定化し、的中も出てきました。2年生はもうひとつ的中が伸びない?射型に取り組むときに思い切ったことが出来てないこと。中てに行った時になかなか吹っ切れていない事(細かい射型の事を気にしすぎる)が原因だろうか?また、メニューも考え直すべきだろうか。
11/21~12/1までは試験休み、明けたら修学旅行。どこかで南高さんと北高で練習試合も考え中です。
2010年10月18日月曜日
県新人戦結果2
2日目の結果です。
男子団体
準決勝 12中/20射 合計30中 5位で決勝進出。
通過ラインが32中と予想、借金2でしたので14中が必要と判断していたが他校の的中数も伸びずギリギリで決勝に進出。5年ぶりであろうか?しかも来年が長崎開催のため今年は4校に鹿児島の九州大会に行ける。昨年の選抜で4位に入り、決勝リーグで敗れた経験があるので油断するわけはない。
決勝リーグ
①島原8-7北高
②諫早農10-9北高
③北高7-10明誠
④北高10-9東高
優勝 明誠高 4勝0敗 総的中52
準優勝 島原 2勝2敗 総的中47
三位 長崎東 1勝3敗 総的中42
四位 諫早農 1勝3敗 総的中38
五位 長崎北 1勝3敗 総的中33
どの学校も17中、18中を経験している実力高。15・6中の北高が格下であることは間違いない。相変らず私が負のオーラを出してるらしく(笑)相手の的中数は伸びて来ないのにも関わらず①・②を立て続けに1本差で落とす、自滅パターン。考えることはたくさんあるが、2年生1年生にこだわった選手起用が私の頭にあり、女子も男子も試合を落としているようだ。優勝の明誠高は2年生2名、あとは1年生!鍛え方ではやれることが実証された。試合終了後、何人かの先生方と話をしたが、北高は「会まではいいけど中る離れじゃない」ことがわかる。八節は連動しているのでより妥協ない射を目指したい。
ある先生が的中数が伸びない選手にかなり強い口調で鼓舞していたのも見た。次の対戦でその学校は最高的中数をたたき出す!私はやらないやり方。選手は結果を欲しがっているのだからそれが必要な時もあると再認識。
次は12月の選抜大会。時間はある・・・。的中抜きでじっくりといける機会であろう・・・。
ちなみに女子の最終順位は
優勝 島原高
準優勝 島原商業
三位 長崎商業
四位 海星高
五位 佐世保西
男子団体
準決勝 12中/20射 合計30中 5位で決勝進出。
通過ラインが32中と予想、借金2でしたので14中が必要と判断していたが他校の的中数も伸びずギリギリで決勝に進出。5年ぶりであろうか?しかも来年が長崎開催のため今年は4校に鹿児島の九州大会に行ける。昨年の選抜で4位に入り、決勝リーグで敗れた経験があるので油断するわけはない。
決勝リーグ
①島原8-7北高
②諫早農10-9北高
③北高7-10明誠
④北高10-9東高
優勝 明誠高 4勝0敗 総的中52
準優勝 島原 2勝2敗 総的中47
三位 長崎東 1勝3敗 総的中42
四位 諫早農 1勝3敗 総的中38
五位 長崎北 1勝3敗 総的中33
どの学校も17中、18中を経験している実力高。15・6中の北高が格下であることは間違いない。相変らず私が負のオーラを出してるらしく(笑)相手の的中数は伸びて来ないのにも関わらず①・②を立て続けに1本差で落とす、自滅パターン。考えることはたくさんあるが、2年生1年生にこだわった選手起用が私の頭にあり、女子も男子も試合を落としているようだ。優勝の明誠高は2年生2名、あとは1年生!鍛え方ではやれることが実証された。試合終了後、何人かの先生方と話をしたが、北高は「会まではいいけど中る離れじゃない」ことがわかる。八節は連動しているのでより妥協ない射を目指したい。
ある先生が的中数が伸びない選手にかなり強い口調で鼓舞していたのも見た。次の対戦でその学校は最高的中数をたたき出す!私はやらないやり方。選手は結果を欲しがっているのだからそれが必要な時もあると再認識。
次は12月の選抜大会。時間はある・・・。的中抜きでじっくりといける機会であろう・・・。
ちなみに女子の最終順位は
優勝 島原高
準優勝 島原商業
三位 長崎商業
四位 海星高
五位 佐世保西
2010年10月16日土曜日
10/16 長崎県新人戦結果速報
女子
一次予選①5中②5中 計10中
一次予選敗退(一次通過ライン11中で競射)
男子
一次予選①8中②10中 計18中
一次予選8位通過(一次通過ライン15中)
二次予選通過の5位が20中なので借金2で明日の試合に望みます。
個人では朝永と犬童が8射6中で3位決定の競射に出場。
14人から5人、3人と絞られ北高2人とも残り。3本目で朝永が脱落。一対一の九州大会をかけた勝負に。次の4本目を二人とも入れて5本目にこちらが外し、敗れました。犬童は1年生。われわれの元に戻ってくるときは号泣。女子もそうなんですが「負けるときは1本差」その1本の為にみんな練習しています。足りないのは練習量なのか?気力なのか?同じ悔しさを味わいたくないなら自問自答で答えを探し、継続した行動に移すべし!
一位通過校 島原高女子28中、男子29中でしたので先日の練習試合どおりの力を発揮してます。普段の力を発揮できるか?いまのポイントはそこですね!
追伸
犬童君は腕を払いながら引き続けてたので競射のあと腫れ上がってました。帰りの車中で「ホントは腕が痛くて泣いてたりして・・・。」と言ったら2年生女子に怒られました。反省・・・。
一次予選①5中②5中 計10中
一次予選敗退(一次通過ライン11中で競射)
男子
一次予選①8中②10中 計18中
一次予選8位通過(一次通過ライン15中)
二次予選通過の5位が20中なので借金2で明日の試合に望みます。
個人では朝永と犬童が8射6中で3位決定の競射に出場。
14人から5人、3人と絞られ北高2人とも残り。3本目で朝永が脱落。一対一の九州大会をかけた勝負に。次の4本目を二人とも入れて5本目にこちらが外し、敗れました。犬童は1年生。われわれの元に戻ってくるときは号泣。女子もそうなんですが「負けるときは1本差」その1本の為にみんな練習しています。足りないのは練習量なのか?気力なのか?同じ悔しさを味わいたくないなら自問自答で答えを探し、継続した行動に移すべし!
一位通過校 島原高女子28中、男子29中でしたので先日の練習試合どおりの力を発揮してます。普段の力を発揮できるか?いまのポイントはそこですね!
追伸
犬童君は腕を払いながら引き続けてたので競射のあと腫れ上がってました。帰りの車中で「ホントは腕が痛くて泣いてたりして・・・。」と言ったら2年生女子に怒られました。反省・・・。
2010年10月12日火曜日
練習日誌19
10/10 松山での審査
1年生全員(鎖骨骨折の男子1名を除く)が初受験=全員3級
2年生現2級2名=1級合格
2年生現1級11名=4名初段合格
まあ想定通りですが「的中すれば大きなプラスになり、的中しなければ五重十文字をよほど綺麗に引かないとだめ!」が傾向です。
10/11 島原遠征
10/16・17の県新人戦を見据えて無理やり組み込んでいただいた練習試合。
島原の宮本先生、春川先生ありがとうございました。
参加校は北高、東高、島原高、島原農業高、島原商業、どこかで聞きつけて来た西陵高。
第一の目標は実会場で引くことだったので的中数は求めていなかったのですが男女共島原高の強さが目立った。男子最高18中/20射、女子最高16中/20射でしたから・・・。最後に宮本先生に微笑みながら「相手にならんかったね!」。そのとおりでございます(笑)。あと、西陵高の気合の入り方というか入場前の声の掛け方、鳥居先生に対する挨拶の仕方がすばらしかった!体育会系ですね!
一方北高はというと、朝現地に到着後、他校の生徒が「かけを忘れました」という話が耳に入り「素手で引けば?」と笑っていたら、北高の生徒が「弓を忘れました・・・。」しかも2名・・・。「投げれば?」
自分の道具は自分で管理する。中学生にも言っているんですが、特に高校生は後輩が先輩の道具を運びがち。でもそこは違うんです!さらに、夜になると「携帯をバスに忘れました・・・。」という電話。バス会社に電話すると「携帯はないんですが財布がありましたけど・・・。」
もうこれ以上は語りません・・・(笑)。
1年生全員(鎖骨骨折の男子1名を除く)が初受験=全員3級
2年生現2級2名=1級合格
2年生現1級11名=4名初段合格
まあ想定通りですが「的中すれば大きなプラスになり、的中しなければ五重十文字をよほど綺麗に引かないとだめ!」が傾向です。
10/11 島原遠征
10/16・17の県新人戦を見据えて無理やり組み込んでいただいた練習試合。
島原の宮本先生、春川先生ありがとうございました。
参加校は北高、東高、島原高、島原農業高、島原商業、どこかで聞きつけて来た西陵高。
第一の目標は実会場で引くことだったので的中数は求めていなかったのですが男女共島原高の強さが目立った。男子最高18中/20射、女子最高16中/20射でしたから・・・。最後に宮本先生に微笑みながら「相手にならんかったね!」。そのとおりでございます(笑)。あと、西陵高の気合の入り方というか入場前の声の掛け方、鳥居先生に対する挨拶の仕方がすばらしかった!体育会系ですね!
一方北高はというと、朝現地に到着後、他校の生徒が「かけを忘れました」という話が耳に入り「素手で引けば?」と笑っていたら、北高の生徒が「弓を忘れました・・・。」しかも2名・・・。「投げれば?」
自分の道具は自分で管理する。中学生にも言っているんですが、特に高校生は後輩が先輩の道具を運びがち。でもそこは違うんです!さらに、夜になると「携帯をバスに忘れました・・・。」という電話。バス会社に電話すると「携帯はないんですが財布がありましたけど・・・。」
もうこれ以上は語りません・・・(笑)。
2010年9月23日木曜日
遠的大会の結果
9/23の県下遠的大会の結果です。
男子団体 優勝 長崎北A(樋渡・土橋・浜辺)48点
準優勝 長崎北B(磯・朝永・森)41点
第3位 駒場山里中A(榊原・岩崎・大町)30点
男子個人 優勝 朝永啓嗣
準優勝 土橋弘明
第三位 樋渡陽一
第四位 大町伊吹(山里中)
第五位 森 崇・榊原隆之介(山里中)
女子団体 優勝 長崎北A(堀・奥中・釘本)34点
準優勝 鶴洋高A(赤木・宮崎・吉川)17点
第3位 長崎北B(冨永・横田・白石)15点
女子個人 優勝 宮崎比加里(鶴洋高)
準優勝 堀今日子
第三位 釘本悠希
第四位 松本咲良
第五位 冨永小夏
賞品(なぜかシュレッダー・テーブルとか)もたくさんいただきました(笑)。
女子の個人優勝も取る予定だったんですけど・・・。
北高・山里中の監督としたらこれが近的に生かせないと意味がありません。
明日から試験休みですので県新人戦のメンバーも決定しました。
男子 1樋渡2松下3朝永4土橋5浜辺6磯7犬童
女子 1白石2近藤3堀4大仁田5冨永6釘本7奥中
選考はいつも通り、まず1ヶ月ぐらいの的中記録を重視(休んだ日は理由に関わらず0本で)。1~2本差であれば射型を見ます。
選ばれなかった人は理由を考える。
選ばれた人は日頃の生活から選手として責任感のある行動をとって下さい。
それさえしてくれたら、結果は監督である「私の責任です」!
男子団体 優勝 長崎北A(樋渡・土橋・浜辺)48点
準優勝 長崎北B(磯・朝永・森)41点
第3位 駒場山里中A(榊原・岩崎・大町)30点
男子個人 優勝 朝永啓嗣
準優勝 土橋弘明
第三位 樋渡陽一
第四位 大町伊吹(山里中)
第五位 森 崇・榊原隆之介(山里中)
女子団体 優勝 長崎北A(堀・奥中・釘本)34点
準優勝 鶴洋高A(赤木・宮崎・吉川)17点
第3位 長崎北B(冨永・横田・白石)15点
女子個人 優勝 宮崎比加里(鶴洋高)
準優勝 堀今日子
第三位 釘本悠希
第四位 松本咲良
第五位 冨永小夏
賞品(なぜかシュレッダー・テーブルとか)もたくさんいただきました(笑)。
女子の個人優勝も取る予定だったんですけど・・・。
北高・山里中の監督としたらこれが近的に生かせないと意味がありません。
明日から試験休みですので県新人戦のメンバーも決定しました。
男子 1樋渡2松下3朝永4土橋5浜辺6磯7犬童
女子 1白石2近藤3堀4大仁田5冨永6釘本7奥中
選考はいつも通り、まず1ヶ月ぐらいの的中記録を重視(休んだ日は理由に関わらず0本で)。1~2本差であれば射型を見ます。
選ばれなかった人は理由を考える。
選ばれた人は日頃の生活から選手として責任感のある行動をとって下さい。
それさえしてくれたら、結果は監督である「私の責任です」!
2010年9月21日火曜日
練習日誌18
日曜日・祝日は午前と午後男女分かれて練習しています。
人数が増えたので矢数を掛けられるようにしようとの意図です。
どちらも見に行きましたが充実できてそうです。9/23の遠的大会は高校生以下の部は北高・鶴洋高・駒場Jr(山里中)のみの参加。
この時点で女子の入賞が確定しました・・・。あとは0点がありませんように!9/24から試験休みなので、県新人戦の選手もそのときまでに決めなくては・・・。
巻き藁射場がきれいになりました。手作りの鏡もついでにきれいになり、
巻き藁嫌いの私が言うのも変ですが鏡を見ながら巻き藁が引けるようになりました。手配いただいた北高事務室に感謝!出来ればやる前に相談いただければ・・・。
人数が増えたので矢数を掛けられるようにしようとの意図です。
どちらも見に行きましたが充実できてそうです。9/23の遠的大会は高校生以下の部は北高・鶴洋高・駒場Jr(山里中)のみの参加。
この時点で女子の入賞が確定しました・・・。あとは0点がありませんように!9/24から試験休みなので、県新人戦の選手もそのときまでに決めなくては・・・。
巻き藁射場がきれいになりました。手作りの鏡もついでにきれいになり、
巻き藁嫌いの私が言うのも変ですが鏡を見ながら巻き藁が引けるようになりました。手配いただいた北高事務室に感謝!出来ればやる前に相談いただければ・・・。
2010年9月15日水曜日
練習日誌17
遠的練習に行ってきました。
小雨や大雨が降ったりやんだりで中断も多かったのですが全員が体験。
心配していた「矢の川流れ」もなく、的に中るかどうかは別として大会当日、的前審判に当たることもない形に出来たと思い一安心。まっすぐ、遠くに飛ばす為には矢線に沿った伸び合いが必要不可欠だと気付いてくれたとは思うけどこれをどう近的に生かすか?その辺を9/19にもう一度確認に行くつもりです。ところで9/23にその遠的大会があるのですが男子のAチームの3名中2名が体育祭で骨折(びび)・捻挫が判明。捻挫は大会には間に合うかも知れませんが五体満足は一人だけ・・・。新人戦じゃなくて良かったと思うことにしています。
小雨や大雨が降ったりやんだりで中断も多かったのですが全員が体験。
心配していた「矢の川流れ」もなく、的に中るかどうかは別として大会当日、的前審判に当たることもない形に出来たと思い一安心。まっすぐ、遠くに飛ばす為には矢線に沿った伸び合いが必要不可欠だと気付いてくれたとは思うけどこれをどう近的に生かすか?その辺を9/19にもう一度確認に行くつもりです。ところで9/23にその遠的大会があるのですが男子のAチームの3名中2名が体育祭で骨折(びび)・捻挫が判明。捻挫は大会には間に合うかも知れませんが五体満足は一人だけ・・・。新人戦じゃなくて良かったと思うことにしています。
2010年9月9日木曜日
2010年9月6日月曜日
練習日誌16
地区新人戦がいまひとつ消化不良な気が・・・。
他校や中学生や自分の練習(?)に少し時間を掛けすぎたとか、メンバー交代が後手になったとか反省点もありましたので。そうはいっても本命の九州大会が懸かった「県新人戦」は待ってくれません。あちこちの高校に教えてしまった練習方法もひとつ上の段階にレベルアップさせて(模索中ですが)スタート。今のところ新メニューに手ごたえを感じてます。テーマは「ゆるぎない会と離れ」です。9/23に松山で「遠的大会」があるので初参加、それに会わせて2回ほど遠的の練習にいくようにしました。1年生の女子が「初試合が遠的」と言う変なことになりますがテーマに沿ったいい練習になると思ってます。川に矢を飛ばしませんように・・・(笑)。
島原の練習試合が10/11になりました。よって毎年賞状を貰っていた10/11の「市民レク」は思い切って「不参加」にしようと思っています。それよりもここ最近1本差で決勝進出を逃し続けている県新=九州大会に今年こそ・・・。
他校や中学生や自分の練習(?)に少し時間を掛けすぎたとか、メンバー交代が後手になったとか反省点もありましたので。そうはいっても本命の九州大会が懸かった「県新人戦」は待ってくれません。あちこちの高校に教えてしまった練習方法もひとつ上の段階にレベルアップさせて(模索中ですが)スタート。今のところ新メニューに手ごたえを感じてます。テーマは「ゆるぎない会と離れ」です。9/23に松山で「遠的大会」があるので初参加、それに会わせて2回ほど遠的の練習にいくようにしました。1年生の女子が「初試合が遠的」と言う変なことになりますがテーマに沿ったいい練習になると思ってます。川に矢を飛ばしませんように・・・(笑)。
島原の練習試合が10/11になりました。よって毎年賞状を貰っていた10/11の「市民レク」は思い切って「不参加」にしようと思っています。それよりもここ最近1本差で決勝進出を逃し続けている県新=九州大会に今年こそ・・・。
2010年8月28日土曜日
地区新人戦の結果
8/28 女子の部
<予選>
北高A 5中+4中=9中
北高B 10中+4中=14中 (通過ラインが10中)
個人の競射・表彰なし
<決勝>
対明誠 9(+3)中-9(+1)中
対長崎東 11中-2中
対純心 5中-4中
対活水 4中-7中
対長崎商業 13中-8中
対海星 4中-10中
2勝4敗で6位に終わりました。予選から半矢が出たことはいいことだが本人たちが「優勝したい!」とのことなので順位狙いではない采配(詳しくは言えませんが)をしたので一か八かの6位でした。やはり、最初の競射負けが痛く、めぐりあわせ上、純心の優勝にも大きく貢献しました(苦笑)。
皆中者がいないエース不在の状況。やはり、的中数の底上げとそれに結びつく極まった会を保てるように取り組むことが急務かと・・・。
8/29 男子の部
<予選>
北高A 11中+12中=23中(2位通過)
北高B 3中+4中=7中(1年生チーム中最下位タイ)
個人 朝永啓嗣 8射7中 準優勝
<決勝>
対南高 10中-8中
対鶴洋 6中-11中
対長崎商業 10中-9中
対東高 10中-9中
対明誠高 12中-11中
対北陽台高 12中-13中
2勝4敗で6位でした。抽選で女子と同じ「E」を引いた時点でしたいやな予感が的中。
弓道では当たり前の話ですが1本差で3敗しているのでこれを1つでも拾えてたら・・・。
あと1本は「監督の責任」です。ごめんなさい。
普段から(練習・私生活も含めて)もうひとつ自分自身に厳しいところを求めて早気などの射癖に取り組まないとあと1本はなかなか詰らない気がします。監督も選手もですけど・・・。
優勝は長崎南高が4勝2敗(総的中72)で2連覇を達成。
<予選>
北高A 5中+4中=9中
北高B 10中+4中=14中 (通過ラインが10中)
個人の競射・表彰なし
<決勝>
対明誠 9(+3)中-9(+1)中
対長崎東 11中-2中
対純心 5中-4中
対活水 4中-7中
対長崎商業 13中-8中
対海星 4中-10中
2勝4敗で6位に終わりました。予選から半矢が出たことはいいことだが本人たちが「優勝したい!」とのことなので順位狙いではない采配(詳しくは言えませんが)をしたので一か八かの6位でした。やはり、最初の競射負けが痛く、めぐりあわせ上、純心の優勝にも大きく貢献しました(苦笑)。
皆中者がいないエース不在の状況。やはり、的中数の底上げとそれに結びつく極まった会を保てるように取り組むことが急務かと・・・。
8/29 男子の部
<予選>
北高A 11中+12中=23中(2位通過)
北高B 3中+4中=7中(1年生チーム中最下位タイ)
個人 朝永啓嗣 8射7中 準優勝
<決勝>
対南高 10中-8中
対鶴洋 6中-11中
対長崎商業 10中-9中
対東高 10中-9中
対明誠高 12中-11中
対北陽台高 12中-13中
2勝4敗で6位でした。抽選で女子と同じ「E」を引いた時点でしたいやな予感が的中。
弓道では当たり前の話ですが1本差で3敗しているのでこれを1つでも拾えてたら・・・。
あと1本は「監督の責任」です。ごめんなさい。
普段から(練習・私生活も含めて)もうひとつ自分自身に厳しいところを求めて早気などの射癖に取り組まないとあと1本はなかなか詰らない気がします。監督も選手もですけど・・・。
優勝は長崎南高が4勝2敗(総的中72)で2連覇を達成。
2010年8月24日火曜日
練習日誌15
地区新人戦の選手決定しました。
8/28 女子 Aチーム 1.大仁田2.中田3.堀4.奥中5.冨永
Bチーム 1.白石2.近藤3.池松4.西川5.釘本 (控えに河原・田中)
8/29 男子 Aチーム 1.樋渡2.土橋3.朝永4.磯5.浜辺
Bチーム 1.前畠2.松下3.犬童4.岩崎5.森(控えに平野・古澤)
小浜大会には北高は不参加だったので実質今期デビュー戦です!
小浜大会の私の結果、
1立ち目 ○○××(3本目に入賞商品が見えました)
2立ち目 ××○○(1本目の打ち起こしで肩がグキッて鳴りました)
25年前(?)も半矢だった気がします・・・。
8/28 女子 Aチーム 1.大仁田2.中田3.堀4.奥中5.冨永
Bチーム 1.白石2.近藤3.池松4.西川5.釘本 (控えに河原・田中)
8/29 男子 Aチーム 1.樋渡2.土橋3.朝永4.磯5.浜辺
Bチーム 1.前畠2.松下3.犬童4.岩崎5.森(控えに平野・古澤)
小浜大会には北高は不参加だったので実質今期デビュー戦です!
小浜大会の私の結果、
1立ち目 ○○××(3本目に入賞商品が見えました)
2立ち目 ××○○(1本目の打ち起こしで肩がグキッて鳴りました)
25年前(?)も半矢だった気がします・・・。
2010年8月13日金曜日
練習日誌14
弓道漬けの一週間(1ヶ月?)がようやく終わりました。
7/20から駒場ジュニア(山里中)の監督として毎朝8時から11時まで松山に通い、指導。午後から仕事をしながら隙あらば北高で指導しつつ、7/27は県内すべての中学生を集めての練成会に講師として参加。8/7・8と中学校九州大会に監督・役員として参加(結果:山里中8位・駒場16位)。8/10・11と北高の弓道合宿。8/12に東高で合同練習・練習試合(北・東・南山・東中総勢80人)をこなしました。
まず、中学生に関しては毎日通ってようやく戦える戦力で九州大会に臨んだのですが緊張しいのわが子(落ち)が1立ち目になんと0中。後の二人が4中、3中していたのに・・・。後半2立ちは2中・3中と普段どおりになったのですが逆に2人は失速し総的中16中/36射で結果、8位。優勝は男女共に鹿児島の中学校24中/36射。長崎の選抜大会ならベスト4に入る成績です。相変わらず他県の中学生は凄い!高校生も九州大会以上に行くと彼らと戦うことになりますよ!
北高の合宿。1日目午前中に全員参加の3人立ちのリーグ戦、人数の調整のため1年生男子と組んで私も参加(ハンデとして1人少なくして)。24中/32射してやっつけ(優勝し)ました(笑)!
午後からは私は仕事に一時抜けて個人のトーナメント戦、優勝:樋渡、準優勝:朝永、3位:大仁田。
夕食後、ミーティング。議題は教〇委員会・保護者などから提案が来ている部活動の休みについて。週に一回程度「部活動の休みを作らないといけない」らしいです。監督としてもOBの一人としても考えられない取り決めでここで批判したらいろんな人に迷惑掛けそうですが敢えて・・・。
教〇委員会からは高校生を限らずに小中学生含めた指令を「家族と一緒に過ごす時間を作るため・いわゆる家庭の日」が理由のメインで発しているらしいのですが、だったら子供が「一番頑張っている部活動の試合・練習を観に来たら?」実際少年チーム・中学生の親御さんもそれを望んでいるのに。保護者からは学習(課題をする)時間の確保・肉体的な疲労の回復がメイン。部員全員がそう感じているならまだわかりますが、「頑張ってこなしている人の努力はどうなるの?その人から練習時間を取り上げることになりませんか?」肉体的にはもちろん無理はせず休むときには休むべきだと思いますし、休んだことに関して文句を言ったこともありません。きちんと連絡をしないから周りからサボっていると思われたりするし、筋トレと一緒で「キツイ時にもう少し頑張ることで体力は付く」のでは?結果を求められる監督としてはしょっちゅう休む人を選手に選ぶのは無理です。選手に当日休まれたらどうしようもない事態ですから。試合に出たいならメインの大会に向けてその辺も少しずつでもいいから自分を鍛えていくべきだと思います。結局は自己管理の問題とも思います。「休みにしてそれらは改善されるのでしょうか?」きちんと練習管理しているところこそ時間が減れば結果を出す可能性は低くなり、きちんと練習管理していないところはこの指令は守らない(届かない)悪循環も生じるでしょう。北高弓道部としては妥協案(?)として大会日程を考慮して月に二回「自由参加の日曜日を設定する」ことで決定しました。毎月私が設定していきます。その日は自分の判断で休んでいいし誰(OBの皆さんも)にも文句を言わせませんし私も言いませんので言い訳にしないでやるべきことをやってください。時代の流れと思って私も与えられた条件で目標に向ってやるべきことをやるようにします!
2日目は台風と戦いながら学年別のミーティング。お互いの考えを深く話が出来てよかったと思います。午後からは総的中を設定して立射を廻す海星、鶴洋高校がやる練習。時間ギリギリ達成できる微妙な設定をしたかったのですが後半になるほど的中が落ちる結果に。体力・気力・技術の不足が解ったかな?なのに「練習時間減!」みたいな・・・。
3日目。一度全員帰宅して東高で合同練習。伸合いや競射など約80人を一斉に相手して北高がやっている練習方法を一方的に紹介する形で他校が強くなる可能性はありますがその上を行く練習を編み出していくように自分にもプレッシャーを掛けました。午後の練習試合は地区新人戦を見据えた男女混合のリーグ戦。昨年の同じ時期、北高女子が全勝で優勝してますが今年は完全に勝敗度外視。各校1年生チームを試したり・・・。2年生女子は勝ちに行った試合は落とさなかったのですが「ベストチームを組まないと2連覇はもちろん、予選落ちもありうる」事に、2年生男子は「4人が揃って結果を出さないといけない」こと、1年生は「試合と練習は違うこと」にそれぞれ1人1人が気づいてくれたかな?さらに気づいたなら行動に移さないと意味はありませんよ!
8/13~16は「自由参加の日」にしました。私は仕事をします。8/17から本練習再開です。
追伸、8/22は小浜大会に中学生引率&選手で参加してきます。
来年はOBでチームを作って参加しませんか?
7/20から駒場ジュニア(山里中)の監督として毎朝8時から11時まで松山に通い、指導。午後から仕事をしながら隙あらば北高で指導しつつ、7/27は県内すべての中学生を集めての練成会に講師として参加。8/7・8と中学校九州大会に監督・役員として参加(結果:山里中8位・駒場16位)。8/10・11と北高の弓道合宿。8/12に東高で合同練習・練習試合(北・東・南山・東中総勢80人)をこなしました。
まず、中学生に関しては毎日通ってようやく戦える戦力で九州大会に臨んだのですが緊張しいのわが子(落ち)が1立ち目になんと0中。後の二人が4中、3中していたのに・・・。後半2立ちは2中・3中と普段どおりになったのですが逆に2人は失速し総的中16中/36射で結果、8位。優勝は男女共に鹿児島の中学校24中/36射。長崎の選抜大会ならベスト4に入る成績です。相変わらず他県の中学生は凄い!高校生も九州大会以上に行くと彼らと戦うことになりますよ!
北高の合宿。1日目午前中に全員参加の3人立ちのリーグ戦、人数の調整のため1年生男子と組んで私も参加(ハンデとして1人少なくして)。24中/32射してやっつけ(優勝し)ました(笑)!
午後からは私は仕事に一時抜けて個人のトーナメント戦、優勝:樋渡、準優勝:朝永、3位:大仁田。
夕食後、ミーティング。議題は教〇委員会・保護者などから提案が来ている部活動の休みについて。週に一回程度「部活動の休みを作らないといけない」らしいです。監督としてもOBの一人としても考えられない取り決めでここで批判したらいろんな人に迷惑掛けそうですが敢えて・・・。
教〇委員会からは高校生を限らずに小中学生含めた指令を「家族と一緒に過ごす時間を作るため・いわゆる家庭の日」が理由のメインで発しているらしいのですが、だったら子供が「一番頑張っている部活動の試合・練習を観に来たら?」実際少年チーム・中学生の親御さんもそれを望んでいるのに。保護者からは学習(課題をする)時間の確保・肉体的な疲労の回復がメイン。部員全員がそう感じているならまだわかりますが、「頑張ってこなしている人の努力はどうなるの?その人から練習時間を取り上げることになりませんか?」肉体的にはもちろん無理はせず休むときには休むべきだと思いますし、休んだことに関して文句を言ったこともありません。きちんと連絡をしないから周りからサボっていると思われたりするし、筋トレと一緒で「キツイ時にもう少し頑張ることで体力は付く」のでは?結果を求められる監督としてはしょっちゅう休む人を選手に選ぶのは無理です。選手に当日休まれたらどうしようもない事態ですから。試合に出たいならメインの大会に向けてその辺も少しずつでもいいから自分を鍛えていくべきだと思います。結局は自己管理の問題とも思います。「休みにしてそれらは改善されるのでしょうか?」きちんと練習管理しているところこそ時間が減れば結果を出す可能性は低くなり、きちんと練習管理していないところはこの指令は守らない(届かない)悪循環も生じるでしょう。北高弓道部としては妥協案(?)として大会日程を考慮して月に二回「自由参加の日曜日を設定する」ことで決定しました。毎月私が設定していきます。その日は自分の判断で休んでいいし誰(OBの皆さんも)にも文句を言わせませんし私も言いませんので言い訳にしないでやるべきことをやってください。時代の流れと思って私も与えられた条件で目標に向ってやるべきことをやるようにします!
2日目は台風と戦いながら学年別のミーティング。お互いの考えを深く話が出来てよかったと思います。午後からは総的中を設定して立射を廻す海星、鶴洋高校がやる練習。時間ギリギリ達成できる微妙な設定をしたかったのですが後半になるほど的中が落ちる結果に。体力・気力・技術の不足が解ったかな?なのに「練習時間減!」みたいな・・・。
3日目。一度全員帰宅して東高で合同練習。伸合いや競射など約80人を一斉に相手して北高がやっている練習方法を一方的に紹介する形で他校が強くなる可能性はありますがその上を行く練習を編み出していくように自分にもプレッシャーを掛けました。午後の練習試合は地区新人戦を見据えた男女混合のリーグ戦。昨年の同じ時期、北高女子が全勝で優勝してますが今年は完全に勝敗度外視。各校1年生チームを試したり・・・。2年生女子は勝ちに行った試合は落とさなかったのですが「ベストチームを組まないと2連覇はもちろん、予選落ちもありうる」事に、2年生男子は「4人が揃って結果を出さないといけない」こと、1年生は「試合と練習は違うこと」にそれぞれ1人1人が気づいてくれたかな?さらに気づいたなら行動に移さないと意味はありませんよ!
8/13~16は「自由参加の日」にしました。私は仕事をします。8/17から本練習再開です。
追伸、8/22は小浜大会に中学生引率&選手で参加してきます。
来年はOBでチームを作って参加しませんか?
2010年7月31日土曜日
練習日誌13
審査が行われました。
級は2級から2名1級に上がれず(早気)、段は一人初段にあとは上がれず(ドスッテ)・・・。
まあ、前回に比べると基準も改善されつつあるなと・・・。
他校も中学生もあわせて個人を一人ひとり見ていくと「こいつとこいつがなぜ同じ2級???」と思われる事もありますが、審査はフィギアスケートやモーグルみたいに採点競技になるので「身内に都合よく思いがち」になるので仕方がないことです。2本詰めて落されることはないのですから。
合宿の予定が決まりました。8/10・11に一泊二日北高の清志寮に泊まり、8/12は東高に南山と合同練習です。8/14・15・16は練習休み(自由参加)にしました。ちなみに8/7・8は中学生の九州大会に行きますので私は練習にいけません。
級は2級から2名1級に上がれず(早気)、段は一人初段にあとは上がれず(ドスッテ)・・・。
まあ、前回に比べると基準も改善されつつあるなと・・・。
他校も中学生もあわせて個人を一人ひとり見ていくと「こいつとこいつがなぜ同じ2級???」と思われる事もありますが、審査はフィギアスケートやモーグルみたいに採点競技になるので「身内に都合よく思いがち」になるので仕方がないことです。2本詰めて落されることはないのですから。
合宿の予定が決まりました。8/10・11に一泊二日北高の清志寮に泊まり、8/12は東高に南山と合同練習です。8/14・15・16は練習休み(自由参加)にしました。ちなみに8/7・8は中学生の九州大会に行きますので私は練習にいけません。
2010年7月12日月曜日
練習日誌12
7/12(日)中学校の試合が近いのと1年生がどうにか的前で形になってきたので合同練習会?練習試合をしました。4矢で3立廻してみたけどほぼ予想通りの的中数でがっかり?
さらに家の息子たちが最後の座射中に中学生らしくガチャガチャしゃべりだしたので「帰れ!」と一喝!中学生はその後も「ケロッとしたもの」でしたが、ほとんど怒ったことがない私が怒鳴ったので北高生がびびったことでしょう。真剣にやるときと楽しくやるとき。このメリハリを実践するいい機会になったのでは?他の監督さんの多くもこうやって怒ってチームを引き締めるんだろうなとも思ったけどわが子が関わると怒りのボルテージが上がりやすい事も解りました(笑)!
長与中、東中などに行った時は「質問攻め」「指導攻め」に会うのに対して山里中、北高は「教えてもらって当然」的な態度に、技術を吸収しようとする意欲が薄く感じます。「努力する姿」「必死になっている姿」がダサくて、「練習せずに本番で決める」「人知れず努力する」方がかっこいいと思ってませんか?それで結果がでれば確かにかっこいいですがそんな話は世の中転がってませんよ!弓道も、勉強も、仕事も・・・。
さらに家の息子たちが最後の座射中に中学生らしくガチャガチャしゃべりだしたので「帰れ!」と一喝!中学生はその後も「ケロッとしたもの」でしたが、ほとんど怒ったことがない私が怒鳴ったので北高生がびびったことでしょう。真剣にやるときと楽しくやるとき。このメリハリを実践するいい機会になったのでは?他の監督さんの多くもこうやって怒ってチームを引き締めるんだろうなとも思ったけどわが子が関わると怒りのボルテージが上がりやすい事も解りました(笑)!
長与中、東中などに行った時は「質問攻め」「指導攻め」に会うのに対して山里中、北高は「教えてもらって当然」的な態度に、技術を吸収しようとする意欲が薄く感じます。「努力する姿」「必死になっている姿」がダサくて、「練習せずに本番で決める」「人知れず努力する」方がかっこいいと思ってませんか?それで結果がでれば確かにかっこいいですがそんな話は世の中転がってませんよ!弓道も、勉強も、仕事も・・・。
2010年7月3日土曜日
練習日誌11
練習再開しました。
1年生は何人か初中りを達成し、楽しく練習中!
7/25の審査を無理やり(?)受けさせようとしましたが恒例の「雲仙合宿」のため断念。
2年生の希望者のみで参加と言うことに。
初段を受けるものはもちろん、1・2級を受けるのも「結局中りかな?」と思っているので(審査員の先生方ごめんなさい)試合のつもりで今回は指導しようと思います。
40回生の前田君が久しぶりに道場に来ました。「先輩後輩の緊張感がない」「練習中しゃべりすぎ、怒るやつがいない」「宮本先生に比べ指導者(私)が優しすぎる」「握り皮の巻き方に気合が入っていない(笑)」など強かった40回生当時と比べての意見交換と差し入れをいただきました。一番感じたのは「男子に活気が戻ってきたのがうれしい!」見たいです。事前に連絡いただければ時間を調整しますのでOB・OGの皆さん、遊びに来てください!
1年生は何人か初中りを達成し、楽しく練習中!
7/25の審査を無理やり(?)受けさせようとしましたが恒例の「雲仙合宿」のため断念。
2年生の希望者のみで参加と言うことに。
初段を受けるものはもちろん、1・2級を受けるのも「結局中りかな?」と思っているので(審査員の先生方ごめんなさい)試合のつもりで今回は指導しようと思います。
40回生の前田君が久しぶりに道場に来ました。「先輩後輩の緊張感がない」「練習中しゃべりすぎ、怒るやつがいない」「宮本先生に比べ指導者(私)が優しすぎる」「握り皮の巻き方に気合が入っていない(笑)」など強かった40回生当時と比べての意見交換と差し入れをいただきました。一番感じたのは「男子に活気が戻ってきたのがうれしい!」見たいです。事前に連絡いただければ時間を調整しますのでOB・OGの皆さん、遊びに来てください!
