長崎北高校弓道場の今

長崎北高校弓道場の今

2011年3月16日水曜日

3/13 平井杯 結果

男子
予選1 12中20射
予選2 11中20射 第2位
 リーグ戦1 8中/20射 負け
 リーグ戦2 8中/20射 負け
 リーグ戦3 9中/20射 競射3中/5射 負け 
0勝3負 最下位
*予選と本戦が一致しないのはまだまだ力がない証拠でしょうね。

女子
予選1 4中/20射
予選2 4中/20射
リーグ戦1 11中/20射 勝ち
リーグ戦2 7中/20射  負け
リーグ戦3 11中/20射 勝ち 
2勝1負 第一位
*こちらは予選の悪さに大きくメンバー・立ち順をいじりました。さすがの采配でしょ!(笑)

 平井先生、お疲れさまでした。多少涙ぐんでいらっしゃったのが印象的でした。お言葉通り、われわれ指導者も、高校弓道で知り合えた「縁」を大事にして行きたいと思います。
と言いつつ、4月にはどこかの弓道部の顧問で復活したりして(笑)。
 なお、南高弓道部の呼びかけで参加4校で東北地震の募金を行いました。北高OBで被災した情報はまだ入っておりませんが1日も早い復興を心から祈ります。募金・献血・ボランティアいろいろありますがまず、身近に出来ることは「節電」だそうです。(九州電力の知り合いから聞いたので間違いありません)無理することもありませんが出来る事を出来る範囲で・・・。

2011年3月3日木曜日

3/1 卒業式!

45回生全員が無事、卒業しました。(といっても入試の関係上、学校には来るらしいんですが・・・)
 弓道場に全員集まり、送る会をしました。全員で写真を撮りましたので近日中にアップします。
希望者はプリントアウト可ですので連絡ください。
 45回生と言えば、男子は2人しか居ないにもかかわらず選抜大会で県ベスト4に入るなど・・・。女子は地区新人戦優勝、高校総体ベスト7に残るなど・・・。いい思い出も作れたかと思います。
去年の卒業生44回生3名がお祝いに来て卒業生にプレゼントと手紙をいただきました。心憎い演出(笑)、ありがとうございます。
 それぞれ、進学先は違うことでしょうが「長崎北高校弓道部」はいつまでもあなた達の味方ですので連絡を取り合い、いつでも弓道場に遊びに着てください!
 
その弓道場ですが、ただいま、校舎の取り壊し作業に際してのプレハブ校舎が弓道場前の駐車場に建設中です。裏門が開かない状況ですので卒業生の皆さん、来る時はご注意を。

 23年度の予定(高総体や各試合の日時・場所)もまだ弓道連盟から来てませんのでこちらも確定してからアップしておきます!

2011年2月12日土曜日

2/11 長崎地区弓道選手権大会結果!

予選 
団体戦3人立4矢1立 男子12射6中 女子12射5中以上で通過(個人は共に4射3中以上)
女子 長崎北A 12射4中 敗退 個人で堀が2中で通過
女子 長崎北B 12射4中 敗退 個人で岩永瑠が2中で通過
女子 長崎北C 12射3中 敗退 個人で松本が2中で通過
女子 長崎北D 12射3中 敗退
女子 長崎北E 12射4中 敗退 個人で釘本が2中で通過
女子 長崎北F  8射5中 通過(2人で参加) 個人で奥中が3中で、近藤が2中で通過
女子 長崎北G  8射3中 敗退(2人で参加) 個人で田中が2中で通過
男子 長崎北A 12射7中 通過 個人で樋渡・朝永が3中で通過
男子 長崎北B 12射2中 敗退
男子 長崎北C 12射3中 敗退
男子 長崎北D 12射4中 敗退 個人で松下が3中で通過
決勝 
団体戦 3人立4矢1立
女子 長崎北F  8射2中 表彰なし
男子 長崎北A 12射5中 表彰なし
個人戦 1本競射
女子 奥中 〇〇 で優勝
男子 樋渡 〇〇〇〇〇で優勝
    朝永 〇× で表彰なし
    松下 〇× で表彰なし
 2/6の審査以来、仕事が忙しくて全く見ていなくて、結果も今、松山の真崎先生に聞いたところです。
今回は選手決めも自由にやらせたし、本番も見ていないのですが、女子は相変らず1本差負けが多いんですね。男子も3中しか出来てないし・・・。真崎先生からは「会でピタッと停止できれば良いのに」と普段、思っているとおりのことを言われました。個人では二人ともよく優勝できました。特に樋渡の競射5連中は立派です。たまには褒めておきましょう(笑)。競射相手が県個人優勝の東高の岩見くんだったので全国大会に向けていい刺激でしょう。
 そろそろ、高総体に向けて大筋のメンバーを頭の中で考えていかないといけないと思う今日この頃です。

2011年2月7日月曜日

2/6 審査の結果

長崎市地方審査の結果。午前中まで松山で様子を見てました。
北高弓道部内の結果は1年生現3級は2級に、2級は1級に全員、昇級。
1年生2名と2年生7名が現1級、4名が初段に、現初段2年生男子1名が弐段に合格しました。
 上がれなかった人達からはいつも「なんで??」という質問が着ますが審査員それぞれの意見を聞かないと解りません。今回、北高の2年生女子が2名、的中したのに初段に上がれなかったそうです。普段の射を見てますから、確かに上げてもいいはずとは思いますが「級は中れば合格で、段は射型も厳しく見て良い」と基本的に思っています。初段以上は中るのが前提でということで・・・。
 また、審査は5人の審査員の多数決で決まりますので、合格者でも5:0合格も3:2で合格も居ますし、逆に不合格でも0:5の不合格、2:3の不合格もあります。そこは見えていないことも考えてみてください。   
 「普段、中っているのに」とか「普段、中っていないのに」とか「あれだけ練習したのに」とか「練習してないのに」は通用しない世界なのは試合と一緒ですので一人一人のそれを知っている人(本人も)からすればもどかしい気持ちが残るのもまた、事実で、気持もわかります。逆にわたしが指導している中学生が今回、4名全員昇級しましたが「よくあげたな、審査員の先生に聴いてみよう」と思ってます(笑)。この子達は「ラッキーだった」とういことですが試合と一緒でラッキーを期待したらいけません。より完璧な射と的中をすれば落ちることはないと思います。弐段以下で2本皆中で落とされた人を見たことがありませんよ。
 何はともあれ何年か前の「やたら厳しい」傾向より中高生には受けやすい状態になったと思います。

2011年1月30日日曜日

練習日誌24

1/30 中・高生記録会が行なわれました。朝から予報どおりの雪・・・。小江原の2年生と7:00に連絡を取り「道路が通れる」と判断。先生に参加の連絡→松山へ。
 ところがさすが北高!小江原組と弓具を運んで貰う先生の車は山(?)を登れずに断念。辞退しようと思いましたが松山にたどり着いていた選手は参加をせつに希望。先生がその熱意に打たれ、チェーンをしているであろうタクシーで降りてくるように指示。参加することに。またところがタクシーが「弓が入らない」と判断(どんなタクシーも斜めに乗せれるんですが)。結局、バスで降りてくることで立ち順には間に合うこの時点でバタバタ感満載状況。的前審判をしていたのですが競技開始後天候が悪化!的から誰がどう引いているかがまったく見えないふぶき状態、見る見るうちに一面の銀世界に・・・。
 引いてる選手に話を聞くと、「的がなんとなく見えるけど、矢所はまったくみえません!」「寒さで手が固まって感覚がありません!」もはや(笑)!写真を撮ってたら見て笑えましたが忘れてました。
 競技として成り立たないので、急遽、午前中のみで終了を決定。引き終わった学校から随時解散!結果はどうでもいい状況でしたので書きません。20数年高校弓道に関わってますがこんなのは初めてでした。参加者は「非常に貴重な経験をしましたね!」我々指導者は引いてないから笑い話です!選手諸君も数日後には笑い話、ちょっとした自慢話になるでしょう。
 ちなみに午後の部中止を決定した後、中学生競技最終立ちの頃は「ぴたっと」止んでました。このところ絶好調だった家の中学生の息子は1本差で優勝を逃し、2立ち目がなく残念がってました。そんなもんです・・・。

2011年1月19日水曜日

練習日誌23

1/30に長崎市・県弓道連盟主催で中高生記録会が行われることになりました。山里中と兼任して監督業を行なわないといけないのでどちらも選手選考。1/16に山里中を1/18に北高を選考しました。
 いつも通り、日頃の立射の記録を重視して(休んだ人は如何なる理由も0中)いく訳ですが毎回、最後の1~2人で悩みます。2/11の選手権で全員参加できること、3人立ちであることを考えて、今回は「高総体で活躍してもらわないと困る2年生」を2人ねじ込みました。自分でも解っていると思います。4月の選手権ではそうは言ってられませんので日頃から結果を出せるように。
 弓を始めて1年位経ったときに的中が大爆発するときがありませんでしたか?弓道は調子がいいときは何をやっても中るんですけどそんなときの立射、試合中は「会での的付け以外、何も考えていない」ような気もします。巻き藁、自由練習の時は色々試し、考えることが必要ですが、結果を求めるときは今まで練習してきた自分を信じて開き直る気持ちも必要かと(2年生は特に)思う今日この頃です。
 女子は「中らない」じゃなくて「中てなきゃ」。男子は「中てなきゃ」じゃなくて「外せない」。高校弓道はもともとの的中率は「中る」か「外れるか」50%の競技です!そこを狙って引くわけですから日頃の的中率は60~70%いかないと理論上おかしい!・・・と考えましょう!

2011年1月4日火曜日

1/3・4の射会の報告

1/3予定通り行いました。 

10時開始に向けて雪かきと的の設置。昨年誰も中てることがなかった金的・銀的をふた周り大きくしました。写真で見たら小さいけどこれなら中るでしょう!
 そうこうしている間に偶然通りかかったOBを含めてちらほらなつかしい顔、始めてみる顔の参加者が来場。なかなか恥ずかしがって引かなかったんですが何人かが引き始めると皆、的前に。ただし金銀的にはなかなか中らず1時間が経過。「これは昨年の二の舞か?」との思いが湧き、現役弓引きの14回生の「澤田先輩」、26回生「西村さん」と共に参戦。私の金的一本目が的9時左3㎝にはずれ、二本目が的3時5㎝にはずれる。「主催者が中ててどうするんですか!」と抗議が起き、かすみ的に。澤田さんは自分の道具を今回、持ってきておらずさすがに不調。西村さんは道具があるが「素引きまではしてるけど離れはしてないんです~」と中る気配なし。隙を見て何度かトライするも金的銀的に立つと邪心が入り的周りに。「いよいよか」と思っていたときに35回生の本多君が見事、銀的に的中!10分後40回生の山口君が金的に的中!トロフィーをゲットしました。持ち回りとしますので一年間預け、来年の第5回に名前を入れて返還。二人には矢渡しもやってもらいます(笑)!先に来て帰る人、遅れてきた人合わせると35名が参加しました。

 11時半頃予定通り、撤収。参加者で話し合い、結論としては「北高弓道部OB会として会長や組織は堅苦しくせず現状のままで良い。」「OB射会は続けて欲しい。だたし酔っ払いが多いため1/3の午後からがいい。」 以上が決定しました。なおブログ・名簿は引き続き榊原が管理。必要な時期が着たら適任者に引き継いでいきます。参加できなかった方のご意見ご希望があればこのブログ上でお願いします。

1/4 現役のほうも13時から行いました。
かすみ的の真眼とほぼ同じサイズでしたが金(1年生女子横田)銀(2年生女子堀)ともに一巡目で的中者がでて早々に決着。10名ほど引けない人も出てきたので商品無しで続行。同じく、商品を渡しました。補習は1/6から、始業式は1/11、と進学校らしいスケジュールですが当面の目標である「的中率の向上」を目指し、明日から練習です! 

2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。
雪ですね。マイナス2℃の北高はどんだけ積もっているのか心配です(笑)!
同じように積もった昨年、このブログを作ったこと、また、数年前は、北高弓道場に行くとみんなで雪だるまを作り、それを的にしていたことを思いだします。よいこの中・高校生は真似したらだめですよ(笑)!
 初射会ですがOBを1/3 10:00~、現役を1/4 13:00~天候が回復するとの天気予報を信じて予定通り行うつもりです。万が一中止の際はブログ上と参加連絡いただいた方(30名ほどが参加予定です)にはメールで通知しますのでよろしくお願いいたします。

2010年12月25日土曜日

12/23 選抜大会結果

<一次予選>
男子団体  ①3中/12射②8中/12射 合計11中で3校通過/5校で競射 2中/3射で二次予選へ
女子団体  ①3中/12射②6中/12射 合計9中で通過ライン10中の敗退
個人戦 入賞無し
<二次予選>
男子団体  ③6中/12射 累計17中 通過ラインは22中により敗退

 男子も女子も1立ち目が全て!ここで勝負が付いてしまった。男子は新チームで初めて決勝に進めなかったわけだが昨年は決勝まで行っている大会。普通にやればと思っていたが練習で見ることがないような「3中/12射」では決勝がないのは当たり前でしょう。女子は得意の「男子後追い現象(①の結果)」と「1本差負け」が払拭できないでいる。前日に調子(的中率)がいい選手を選んでいるけどやはり皆中率を増やさないと・・・。細かい所を気にしすぎて全体のバランス、矢所を修正できなくなっているのかもしれない?
 最終結果は 男子①明誠高②長崎東③諫早農④南山 女子①諫早農②諫早③長崎商④島原商
明誠・南山・長崎東は生徒も先生も良く知っている学校で結果が出て嬉しい反面、その輪に加われない悔しさもにじみ出る。明誠高男子はこれで新人戦と合わせて2冠を手にした。これに対抗するには普段の的中率を上げる練習をどこかで入れていかないといけません。いつやるか、男女をどう分けて設定するか、難しいんですけど・・・。

種子島先生よりメッセージ
「親戚に不幸があってほとんど長崎にいないのよね~。」
島原高校の宮本等先生よりメッセージ
「3年生の担当で1/3は試験さね~。みんな元気にしてんの~?」 ニュアンス伝わりますか?(笑)
参加できない代わりに寄付金をいただきましたので金賞・銀賞のトロフィー代の一部に当てグレードアップして毎年、持ち回り(優勝旗みたいに返還して名前を付けていく)にしました。

2010年12月21日火曜日

1/3の射会の報告2

射会の参加・不参加を名前付きで出してましたが個人情報につき削除しました。

2010年12月6日月曜日

練習日誌22

12/4 南高が練習に来ました。山口先生、やっぱり北高のほうが広いと思います(笑)。
予選として北高全員と4矢の2立ちを廻して、そのあと男女各1チームを選抜してトーナメント。北高は予選で2年生が伸び悩む中、1年生女子2名と、男子1名が皆中。選抜チームは男女共に3名中2名が1年生。トーナメントでも結果を残せた。勝とうと思ったらこれが必要ですね。今後、覚悟しなさい!でも、「仕方ないや・・・」と思わず(大会中は心から応援すること!)「なにくそ、負けてたまるか!」の気持ちを練習中は持ち続けることが全体のレベルを上げていくことになり、チームとしての結果に繋がるのでは?「この1本は絶対にはずさない!」がいかにできるか、そのコツを如何に摑み本番で生かすかなんで練習中にもっとそんな気持ちを入れるべきでしょう。弓道は自分に負けなければ相手にも負けない競技です!
 私が離れの瞬間に矢が動いて的中を逃しているところ、山口先生が胴づくりが抜けているところをお互いに指摘していい練習会になりました。解りやすく言うと輪ゴムを飛ばしてなんかの的に当てるとき、的と伸びた輪ゴムを一直線にして離す瞬間動かさないようにするでしょ!おくんちの射的で引き金を引くときにライフルは動かさないようにするでしょ!そういうことです。

12/5 審査でした。1年生は全員現3級。男子1名がかけと矢を忘れて朝から右往左往。結果、彼だけが3級から上がれず・・・。発表後「仕方がないです。切り替えて頑張ります!」と言ってましたが切り替えずに落ち込んで深く反省し、繰り返さないように!弓道以外でも結果を生み出すのに道具の準備は必要最低条件です!あと、男女子1名づつが1級に飛び級。2年生は最後の発表を待たずに帰ってしまったので解りませんが全員が初段挑戦だったのでおそらく3名合格でしょう???
 最近の審査(初段まで)の傾向と対策。
①基本は矢尺取れて「三重十文字」(特に両肩線の会での均等)が出来ていることが最重要課題!
②体配は間違ったところを見つかると細かく減点方式で採点される。動きが遅すぎるのも良くない。
③的中すると特別ボーナスが加点される!(ただし、早気は論外!)
④滑走するより上にはずしたほうが印象はいい。幕にいってもぎりぎりはずしてもあまり変わらない。
⑤「失矢」はしないにこしたことはないが1本だけなら正しく処理できたらさほど大きな減点にならない。
という感じです。100%正しく引けたら的中するんですが中高生にそれができたら苦労しない。ある程度の的づけとかは正面からは見えないはずなので、本番だけ(特に乙矢)は配点の高い特別ボーナスを狙うも良いかと・・・。また弓道連盟に怒られそうな事を書いてますね。
追伸 これを見ている他校の中・高校生諸君が結構いるみたいです!匿名で自由にコメント・質問していいですよ!他の先生方がしないようなおもしろい答えをするかもしれませんよ?

2010年12月2日木曜日

1/3の射会の報告

昨日、葉書230枚と、メール100通ぐらいを送りました。
参加・不参加の連絡はここのコメント欄に載せていくことにしますのでご覧ください!

2010年11月22日月曜日

練習日誌21

 本日から12/1まで試験休みになりました。生徒諸君は各自、集中して勉強するように!

 兼ねてから話をしていた南高さんが8月の南山高校に続いて北高に12/4に練習に来ることになりました。今までは行くばかりだったのが試験的にホスト校をやってみてます。名づけて「弓道場狭いとこ選手権!」 三人立ちの(選抜)大会の時期しか出来ないのでちょうどいいとも思っています。

 年末が近づき、「OB初射会」の準備をやっと始めました。射会は第4回ですが先送りにし続けていたOB会の初会合も合わせてやると言うことでまずは名簿の整理。同窓会名簿を元にやっと34回生まで進行。メールアドレスがわかっている人はメールで、それ以外は葉書で郵送告知。昨年、県知事戦にかこつけてやれば経費が落とせたのですが200枚ぐらいの葉書代はおそらく自腹!なので往復はがきはきつい!参加の意思表示はこのブログ上、またはメールでで行います。なんとか12月の頭には完了させ、参加人数によっては北高内の「清志寮」を借りる予定です。ちなみに昨年は50名が参加。子供も連れてきて的前で引かせたりもしました。 

2010年11月15日月曜日

練習日誌20

九州大会が鹿児島で行われたそうです。
長崎県勢、男子個人は3位と5位に入賞。男子団体はすべて予選落ちらしいです。
終わったことによってこれでやっと吹っ切れるかな?

さて、ただいま、北高は矢数を確保するために日曜・祝日を午前・午後と男女分けて練習しております。
個人のレベルを上げるため、平日は小的で伸び合い中心、土日は個人の競射・ランキングも取り入れて・・・。これによって1年生の射型は安定化し、的中も出てきました。2年生はもうひとつ的中が伸びない?射型に取り組むときに思い切ったことが出来てないこと。中てに行った時になかなか吹っ切れていない事(細かい射型の事を気にしすぎる)が原因だろうか?また、メニューも考え直すべきだろうか。

 11/21~12/1までは試験休み、明けたら修学旅行。どこかで南高さんと北高で練習試合も考え中です。

2010年10月18日月曜日

県新人戦結果2

2日目の結果です。
男子団体 
準決勝 12中/20射 合計30中 5位で決勝進出。
 通過ラインが32中と予想、借金2でしたので14中が必要と判断していたが他校の的中数も伸びずギリギリで決勝に進出。5年ぶりであろうか?しかも来年が長崎開催のため今年は4校に鹿児島の九州大会に行ける。昨年の選抜で4位に入り、決勝リーグで敗れた経験があるので油断するわけはない。

決勝リーグ 
①島原8-7北高
②諫早農10-9北高
③北高7-10明誠
④北高10-9東高
優勝 明誠高 4勝0敗 総的中52
準優勝 島原 2勝2敗 総的中47
三位 長崎東 1勝3敗 総的中42
四位 諫早農 1勝3敗 総的中38
五位 長崎北 1勝3敗 総的中33
 どの学校も17中、18中を経験している実力高。15・6中の北高が格下であることは間違いない。相変らず私が負のオーラを出してるらしく(笑)相手の的中数は伸びて来ないのにも関わらず①・②を立て続けに1本差で落とす、自滅パターン。考えることはたくさんあるが、2年生1年生にこだわった選手起用が私の頭にあり、女子も男子も試合を落としているようだ。優勝の明誠高は2年生2名、あとは1年生!鍛え方ではやれることが実証された。試合終了後、何人かの先生方と話をしたが、北高は「会まではいいけど中る離れじゃない」ことがわかる。八節は連動しているのでより妥協ない射を目指したい。
 ある先生が的中数が伸びない選手にかなり強い口調で鼓舞していたのも見た。次の対戦でその学校は最高的中数をたたき出す!私はやらないやり方。選手は結果を欲しがっているのだからそれが必要な時もあると再認識。
 次は12月の選抜大会。時間はある・・・。的中抜きでじっくりといける機会であろう・・・。    

 ちなみに女子の最終順位は
優勝 島原高
準優勝 島原商業
三位 長崎商業
四位 海星高
五位 佐世保西

2010年10月16日土曜日

10/16 長崎県新人戦結果速報

女子
一次予選①5中②5中 計10中 
一次予選敗退(一次通過ライン11中で競射)
男子
一次予選①8中②10中 計18中 
一次予選8位通過(一次通過ライン15中)
二次予選通過の5位が20中なので借金2で明日の試合に望みます。

 個人では朝永と犬童が8射6中で3位決定の競射に出場。
14人から5人、3人と絞られ北高2人とも残り。3本目で朝永が脱落。一対一の九州大会をかけた勝負に。次の4本目を二人とも入れて5本目にこちらが外し、敗れました。犬童は1年生。われわれの元に戻ってくるときは号泣。女子もそうなんですが「負けるときは1本差」その1本の為にみんな練習しています。足りないのは練習量なのか?気力なのか?同じ悔しさを味わいたくないなら自問自答で答えを探し、継続した行動に移すべし!
 一位通過校 島原高女子28中、男子29中でしたので先日の練習試合どおりの力を発揮してます。普段の力を発揮できるか?いまのポイントはそこですね!

追伸 
犬童君は腕を払いながら引き続けてたので競射のあと腫れ上がってました。帰りの車中で「ホントは腕が痛くて泣いてたりして・・・。」と言ったら2年生女子に怒られました。反省・・・。

2010年10月12日火曜日

練習日誌19

10/10 松山での審査
1年生全員(鎖骨骨折の男子1名を除く)が初受験=全員3級
2年生現2級2名=1級合格
2年生現1級11名=4名初段合格
まあ想定通りですが「的中すれば大きなプラスになり、的中しなければ五重十文字をよほど綺麗に引かないとだめ!」が傾向です。

10/11 島原遠征
10/16・17の県新人戦を見据えて無理やり組み込んでいただいた練習試合。
島原の宮本先生、春川先生ありがとうございました。
参加校は北高、東高、島原高、島原農業高、島原商業、どこかで聞きつけて来た西陵高。
第一の目標は実会場で引くことだったので的中数は求めていなかったのですが男女共島原高の強さが目立った。男子最高18中/20射、女子最高16中/20射でしたから・・・。最後に宮本先生に微笑みながら「相手にならんかったね!」。そのとおりでございます(笑)。あと、西陵高の気合の入り方というか入場前の声の掛け方、鳥居先生に対する挨拶の仕方がすばらしかった!体育会系ですね!
 一方北高はというと、朝現地に到着後、他校の生徒が「かけを忘れました」という話が耳に入り「素手で引けば?」と笑っていたら、北高の生徒が「弓を忘れました・・・。」しかも2名・・・。「投げれば?」
自分の道具は自分で管理する。中学生にも言っているんですが、特に高校生は後輩が先輩の道具を運びがち。でもそこは違うんです!さらに、夜になると「携帯をバスに忘れました・・・。」という電話。バス会社に電話すると「携帯はないんですが財布がありましたけど・・・。」
もうこれ以上は語りません・・・(笑)。

2010年9月23日木曜日

遠的大会の結果

9/23の県下遠的大会の結果です。

男子団体 優勝  長崎北A(樋渡・土橋・浜辺)48点
       準優勝 長崎北B(磯・朝永・森)41点
       第3位 駒場山里中A(榊原・岩崎・大町)30点
男子個人 優勝   朝永啓嗣
       準優勝 土橋弘明
       第三位 樋渡陽一
       第四位 大町伊吹(山里中)
       第五位 森 崇・榊原隆之介(山里中)
女子団体 優勝  長崎北A(堀・奥中・釘本)34点
       準優勝 鶴洋高A(赤木・宮崎・吉川)17点
       第3位 長崎北B(冨永・横田・白石)15点
女子個人 優勝   宮崎比加里(鶴洋高)
       準優勝 堀今日子
       第三位 釘本悠希
       第四位 松本咲良
       第五位 冨永小夏
賞品(なぜかシュレッダー・テーブルとか)もたくさんいただきました(笑)。
女子の個人優勝も取る予定だったんですけど・・・。
北高・山里中の監督としたらこれが近的に生かせないと意味がありません。
明日から試験休みですので県新人戦のメンバーも決定しました。
男子 1樋渡2松下3朝永4土橋5浜辺6磯7犬童
女子 1白石2近藤3堀4大仁田5冨永6釘本7奥中
選考はいつも通り、まず1ヶ月ぐらいの的中記録を重視(休んだ日は理由に関わらず0本で)。1~2本差であれば射型を見ます。
選ばれなかった人は理由を考える。
選ばれた人は日頃の生活から選手として責任感のある行動をとって下さい。
それさえしてくれたら、結果は監督である「私の責任です」!

2010年9月21日火曜日

練習日誌18

 日曜日・祝日は午前と午後男女分かれて練習しています。
人数が増えたので矢数を掛けられるようにしようとの意図です。
どちらも見に行きましたが充実できてそうです。9/23の遠的大会は高校生以下の部は北高・鶴洋高・駒場Jr(山里中)のみの参加。
この時点で女子の入賞が確定しました・・・。あとは0点がありませんように!9/24から試験休みなので、県新人戦の選手もそのときまでに決めなくては・・・。
 巻き藁射場がきれいになりました。手作りの鏡もついでにきれいになり、
巻き藁嫌いの私が言うのも変ですが鏡を見ながら巻き藁が引けるようになりました。手配いただいた北高事務室に感謝!出来ればやる前に相談いただければ・・・。

2010年9月15日水曜日

練習日誌17

遠的練習に行ってきました。
小雨や大雨が降ったりやんだりで中断も多かったのですが全員が体験。
心配していた「矢の川流れ」もなく、的に中るかどうかは別として大会当日、的前審判に当たることもない形に出来たと思い一安心。まっすぐ、遠くに飛ばす為には矢線に沿った伸び合いが必要不可欠だと気付いてくれたとは思うけどこれをどう近的に生かすか?その辺を9/19にもう一度確認に行くつもりです。ところで9/23にその遠的大会があるのですが男子のAチームの3名中2名が体育祭で骨折(びび)・捻挫が判明。捻挫は大会には間に合うかも知れませんが五体満足は一人だけ・・・。新人戦じゃなくて良かったと思うことにしています。