長崎北高校弓道場の今

長崎北高校弓道場の今

2011年5月26日木曜日

高総体について2

高総体の立順等が決まりました。
今年は3日間私も行くつもりです(宿泊はしません)。

場所 島原市立弓道場
女子団体 立順29番(15立目・後から2番目) 
男子団体 立順19番(10立目・真ん中のチョイ後)

6/4(土) 選手・応援バス 長崎北高校を7:00 出発
一次予選
女子1立ち目  予想時刻 12:00頃
男子1立ち目  予想時刻 13:00頃
女子2立ち目  予想時刻 15:30頃
男子2立ち目  予想時刻 16:30頃
終了後 選手は島原 ビジネスホテル「千鳥」宿泊
(卒業生は帰りのみ 14名ほど乗車可能)

6/5(日) 応援バス 長崎北高校を7:00 出発
(卒業生は14名ほど乗車可能)
一次予選
女子3立ち目  予想時刻 10:30頃
男子3立ち目  予想時刻 11:30頃
二次予選(万が一帰る可能性もあり)
女子3立ち目  予想時刻 14:00頃
男子3立ち目  予想時刻 14:30頃
決勝に残れば選手は島原 ビジネスホテル「千鳥」宿泊
(そうなると卒業生は14名ほど乗車可能)

6/6(月) 応援バス 長崎北高校を7:00 出発
決勝リーグ 16:30頃 終了予定

6/7(火)12:30頃~ 長崎北高弓道部 納射会
*九州・全国大会があろうとなかろうとやります!
*3年生父兄の要望で親御さんも見学可能です!  

男女どちらも普通にすれば決勝まで残れ、優勝しても(?)
おかしくないレベルには達しているのですが
「やってみないと解らない」のが高校弓道だし、高総体。

去年みたいに(女子団体1立ち目20射3中⇒2次予選一位通過!)慌てないで済みますように!

2011年5月22日日曜日

練習日誌29

5月21日 明誠練習試合結果(参加校 明誠・長崎南・東・北陽台)
女子団体 予選     8中 12中 11 中    5校中 一位
       決勝リーグ 11中 4中 9 中11 中 2勝2敗 三位 
男子団体 予選     11 中5 中10中    5校中 五位
       決勝リーグ  7中 9中 15中 11中  0勝4敗 五位

女子は決勝リーグが見えてくる予選結果でひとまず安心。
相変わらず、底が低いので決勝リーグは厳しい状況と結果。
男子はこの日、ココ最近ないような不調ぶり。
5中・7中と負の連鎖を引き起こし、優勝候補が揃った他校の
レベルについていくのがやっとの有様。15中出せるのに・・・。

あと2週間、ココでピークが来るよりはいいのだが
後はいかに調整させていくかが私の仕事です。

今日から練習開始時に、選手に「声だし」をやることに。
プロ野球のキャンプでやるあれです。
的の前から一人ずつ、大声で名前と今日の目標を叫び、
「声が出ているか」・「噛まない」・「目標が妥当か」「笑いを取る」を
3年生が判定し、合格するまでやり直し。
案の定、そうなりそうなキャラの持ち主が美味しいとこを持って行ってました(笑)。

2011年5月5日木曜日

練習日誌28

5/4 東高校に練習試合に行きました。
参加は長崎東高・長崎北高・佐世保北高・南山高・長崎商業高。

結果は

女子9中 9中 5中 8中 10中 4中 平均 7.5中 的中率38%
男子12 中12中 15中 15 中14中 8中 16中 11中  平均 12.9 的中率64%

女子は的中の底辺が低すぎるのでまだまだ。男子は決勝進出ラインです。
女子は島原高校、男子は明誠高校が優勝候補筆頭だと勝手に思っているので
そこに勝つにはあと1本を乗せていく作業が必要でそれは選手が頑張るしかないとも思います。

普通逆ですが変に納得する(笑)Y先生の名言
「高総体は勝ったら監督のおかげ、負けたら選手のせい! だって優勝できる力は与えたんだもん!」

2011年5月3日火曜日

高総体について

 市・議長杯団体は男子2チームと女子1チームが予選を通過しましたが表彰なし。
個人は男子3名と女子2名が通過し、個人で土橋が3位入賞しました。写真は例によって忘れてました。役員をしていたので一日中現場にいましたが競射中、引率していた中学生がいらんことをしでかしたのでそれどころではなかったのが現状です。

 高校総体ですがメンバーを今年は計12立ちの選考会をして大きな基準にしました。結果、
男子 1樋渡2松下3朝永4浜辺5土橋6古澤7磯
女子 1白石2奥中3近藤4堀5冨永6田中7當合
このメンバーで挑みます。

 女子の選考にずいぶん悩みました。上位にいける力があるからこそ情を捨てた決断をしました。今年も泣くほど悔しい思いをした3年生がいました。それだけ一生懸命弓道に取り組んできたことも知ってます。でも、もともと3年生10名全員を選べない。こういう厳しい現実の壁はこれからの人生にはゴロゴロあります。なんとか自分を奮い立たせて乗り越えてください。
また、選ばれた者はそれよりも大きなプレッシャーも背負ってこれからの一か月を過ごし、逃げ出すことも許されず当日を迎えることでしょう。特に2年生は大変でしょう。
それが選ばれた者の当然の責任であり、義務であると思いますが、周りの助けが必要になるときも多いでしょう。それをするのも先輩である3年生の役目だと思います。
 弓道をしている高校生全員がめざす「高総体優勝」という大きな目標。
まず、北高弓道部員、一人も欠けることなく全員が前を向いて出来ることに取り組むこと。
それが目標達成に向けての最初の必要最低条件だと思います。

高総体の動きは6・4早朝に島原入り、選手は宿泊します。
よって応援の卒業生諸君は帰りのバスには乗車可能です。

2011年4月26日火曜日

練習日誌27

4/23の審査では3年生が3名、2年生が4名が初段合格。弐段を受けた2名はドスッたので×。
これで3年生は全員、初段以上となり、私個人の目標を初めて達成しました。
スケジュールが立て込み、今後の予定は以下のとおりです!

2011年4月18日月曜日

練習日誌26 及び 4/17 県選手権の結果

4/16 前日練習に先発メンバーを決めるべく練習を見に行く。
 男子は控えを含めてほぼ全員が半矢を往ったりきたりでそれぞれ修正を加えるも、的中数が伸びる気配が見られない。自由練習では中るのだが立ちになると・・・の状態なのでもはや気持の問題。「本番でどうにか成るさ」と練習を切り上げる。その後、昼食を取り、自主練習した模様。
 女子も2立ち消化して8・9本、流れを変えるべく、選手を入れ替え、最終2立ちで4番立ちが8射皆中して11・15中をマーク。「明日に取っておけよ」と思わないでもないが(笑)このメンバーで勝負!
でもそれを言うのは明日の朝です。

4/17 試合当日 朝の6時に北高に集合。的前に立たせる。良くても悪くても気持悪いので立ちはなし。個人をそれぞれ修正。7時に会場に出発。もちろん、優勝したいのだが高総体二次予選と想定して結果7位以内を最低目標、男子40射25中、女子40射22中をめざす。
 
男子結果
樋渡 ○○○○ + ×××× (個人二連覇するかと思いましたが2立ち目に・・・)
浜辺 ×○×○ + ×○○○
朝永 ××○× + ○○○×
磯  ×○○× + ○×○× 
土橋 ×○○× + ○○○○ (あと1本で個人競射でした)
11中+12中=23中 5位で最低目標は達成。
優勝は明誠30中。

女子結果
白石   ×××× + ○○×○
奥中   ○××○ + ○○×○
大仁田  ○××○ + ××××
近藤   ○○×○ + ×××○
冨永   ××××⇒堀×○○○(足の怪我もあり交代)
7中+10中=17中 10位(後一本あれば7位グループに)。
優勝は島原(西陵と同中競射)25中。

男女共に目標的中数をクリアしとけば入賞でした。0中が出たら勝てません。
いまさらどうなるものでもないので他校の先生方と5月の練習試合を調整開始。
最低1回できたらいいと思っています。
5/2に高総体選手を決定しないといけないそうなので、4/30・5/1に選考会をする予定です。

2011年4月15日金曜日

練習日誌25

4/13は「北高部活動集合の日」でした。
久しぶりに、その場に立ち会うと1年生男子13名、女子5名が入部を希望。
道場が男子部員であふれる状態を久しぶりに見ました。
この一週間で多少の前後は起こるでしょうが、とりあえず一安心。
この日は自己紹介と師匠決め、必要事項を伝達してバタバタしながら私は仕事に。4/17の選手権が終わるまで忙しい日が続きます。
4/29は市・議長杯なので例によって「好きにチーム組んで良いよ」と言うと男女共にくじ引き大会となってました。真剣に悩んでらっしゃるだろう他校の先生方、申し訳ございません(笑)!

岡田先生が副顧問にまわり、新たに本田秀樹先生(日本史の)が正顧問に就任。
「一年生と共に弓を引く!」と張り切っていらっしゃいます。

2011年4月10日日曜日

4/9 KTN杯の結果

男子 
樋渡×○○× + ×○
磯   ○○×× + ×○
土橋×○○○ + ○○

女子
白石○×○○ + ××
田中×○×○ + ××
中田×○○○ + ××

男女 団体・個人入賞なし

ひとつ大きなミスをしました。
4/9開催を北高弓道場内に張り出す予定表に4/10と記入していました。
今回、総入れ替え可だったので調子のいい選手を使うべく、4/8に選手決めをしたのですが、全体を慌てさせ、反省・・・。

 監督会議に参加して、仕事の為、会場を離れ、戻った時には競射・・・。
記録を見ると本年度、低いと言われていた全体的な的中率があがっているようで高校総体にはいつも通りに戻るような気がします。

 北高で言うとココ1ヶ月は割りと自由に引かせて(5人立優先で)的中を追わせていたので
女子は20射15中を達成、一時は平均11~12中ぐらいになっていたのですがそろそろ射型を崩す頃。4/17の選手権に向けてバランスを整えていかないといけません。2立ち目の0中に繋がったのではと思っています。
男子は平均的に的中があがっているものの主力になるべく3年生4人の波が揃わないので20射15中以上がなかなかでない様子。気持ちの持って行き方を摸索していくことが課題。
 
4/17の選手権、GWに練習試合を組んで、いよいよ高総体の選手、決定です。

2011年4月2日土曜日

卒業式の写真です。



転送・プリントアウト希望者は連絡ください。

2011年3月16日水曜日

3/13 平井杯 結果

男子
予選1 12中20射
予選2 11中20射 第2位
 リーグ戦1 8中/20射 負け
 リーグ戦2 8中/20射 負け
 リーグ戦3 9中/20射 競射3中/5射 負け 
0勝3負 最下位
*予選と本戦が一致しないのはまだまだ力がない証拠でしょうね。

女子
予選1 4中/20射
予選2 4中/20射
リーグ戦1 11中/20射 勝ち
リーグ戦2 7中/20射  負け
リーグ戦3 11中/20射 勝ち 
2勝1負 第一位
*こちらは予選の悪さに大きくメンバー・立ち順をいじりました。さすがの采配でしょ!(笑)

 平井先生、お疲れさまでした。多少涙ぐんでいらっしゃったのが印象的でした。お言葉通り、われわれ指導者も、高校弓道で知り合えた「縁」を大事にして行きたいと思います。
と言いつつ、4月にはどこかの弓道部の顧問で復活したりして(笑)。
 なお、南高弓道部の呼びかけで参加4校で東北地震の募金を行いました。北高OBで被災した情報はまだ入っておりませんが1日も早い復興を心から祈ります。募金・献血・ボランティアいろいろありますがまず、身近に出来ることは「節電」だそうです。(九州電力の知り合いから聞いたので間違いありません)無理することもありませんが出来る事を出来る範囲で・・・。

2011年3月3日木曜日

3/1 卒業式!

45回生全員が無事、卒業しました。(といっても入試の関係上、学校には来るらしいんですが・・・)
 弓道場に全員集まり、送る会をしました。全員で写真を撮りましたので近日中にアップします。
希望者はプリントアウト可ですので連絡ください。
 45回生と言えば、男子は2人しか居ないにもかかわらず選抜大会で県ベスト4に入るなど・・・。女子は地区新人戦優勝、高校総体ベスト7に残るなど・・・。いい思い出も作れたかと思います。
去年の卒業生44回生3名がお祝いに来て卒業生にプレゼントと手紙をいただきました。心憎い演出(笑)、ありがとうございます。
 それぞれ、進学先は違うことでしょうが「長崎北高校弓道部」はいつまでもあなた達の味方ですので連絡を取り合い、いつでも弓道場に遊びに着てください!
 
その弓道場ですが、ただいま、校舎の取り壊し作業に際してのプレハブ校舎が弓道場前の駐車場に建設中です。裏門が開かない状況ですので卒業生の皆さん、来る時はご注意を。

 23年度の予定(高総体や各試合の日時・場所)もまだ弓道連盟から来てませんのでこちらも確定してからアップしておきます!

2011年2月12日土曜日

2/11 長崎地区弓道選手権大会結果!

予選 
団体戦3人立4矢1立 男子12射6中 女子12射5中以上で通過(個人は共に4射3中以上)
女子 長崎北A 12射4中 敗退 個人で堀が2中で通過
女子 長崎北B 12射4中 敗退 個人で岩永瑠が2中で通過
女子 長崎北C 12射3中 敗退 個人で松本が2中で通過
女子 長崎北D 12射3中 敗退
女子 長崎北E 12射4中 敗退 個人で釘本が2中で通過
女子 長崎北F  8射5中 通過(2人で参加) 個人で奥中が3中で、近藤が2中で通過
女子 長崎北G  8射3中 敗退(2人で参加) 個人で田中が2中で通過
男子 長崎北A 12射7中 通過 個人で樋渡・朝永が3中で通過
男子 長崎北B 12射2中 敗退
男子 長崎北C 12射3中 敗退
男子 長崎北D 12射4中 敗退 個人で松下が3中で通過
決勝 
団体戦 3人立4矢1立
女子 長崎北F  8射2中 表彰なし
男子 長崎北A 12射5中 表彰なし
個人戦 1本競射
女子 奥中 〇〇 で優勝
男子 樋渡 〇〇〇〇〇で優勝
    朝永 〇× で表彰なし
    松下 〇× で表彰なし
 2/6の審査以来、仕事が忙しくて全く見ていなくて、結果も今、松山の真崎先生に聞いたところです。
今回は選手決めも自由にやらせたし、本番も見ていないのですが、女子は相変らず1本差負けが多いんですね。男子も3中しか出来てないし・・・。真崎先生からは「会でピタッと停止できれば良いのに」と普段、思っているとおりのことを言われました。個人では二人ともよく優勝できました。特に樋渡の競射5連中は立派です。たまには褒めておきましょう(笑)。競射相手が県個人優勝の東高の岩見くんだったので全国大会に向けていい刺激でしょう。
 そろそろ、高総体に向けて大筋のメンバーを頭の中で考えていかないといけないと思う今日この頃です。

2011年2月7日月曜日

2/6 審査の結果

長崎市地方審査の結果。午前中まで松山で様子を見てました。
北高弓道部内の結果は1年生現3級は2級に、2級は1級に全員、昇級。
1年生2名と2年生7名が現1級、4名が初段に、現初段2年生男子1名が弐段に合格しました。
 上がれなかった人達からはいつも「なんで??」という質問が着ますが審査員それぞれの意見を聞かないと解りません。今回、北高の2年生女子が2名、的中したのに初段に上がれなかったそうです。普段の射を見てますから、確かに上げてもいいはずとは思いますが「級は中れば合格で、段は射型も厳しく見て良い」と基本的に思っています。初段以上は中るのが前提でということで・・・。
 また、審査は5人の審査員の多数決で決まりますので、合格者でも5:0合格も3:2で合格も居ますし、逆に不合格でも0:5の不合格、2:3の不合格もあります。そこは見えていないことも考えてみてください。   
 「普段、中っているのに」とか「普段、中っていないのに」とか「あれだけ練習したのに」とか「練習してないのに」は通用しない世界なのは試合と一緒ですので一人一人のそれを知っている人(本人も)からすればもどかしい気持ちが残るのもまた、事実で、気持もわかります。逆にわたしが指導している中学生が今回、4名全員昇級しましたが「よくあげたな、審査員の先生に聴いてみよう」と思ってます(笑)。この子達は「ラッキーだった」とういことですが試合と一緒でラッキーを期待したらいけません。より完璧な射と的中をすれば落ちることはないと思います。弐段以下で2本皆中で落とされた人を見たことがありませんよ。
 何はともあれ何年か前の「やたら厳しい」傾向より中高生には受けやすい状態になったと思います。

2011年1月30日日曜日

練習日誌24

1/30 中・高生記録会が行なわれました。朝から予報どおりの雪・・・。小江原の2年生と7:00に連絡を取り「道路が通れる」と判断。先生に参加の連絡→松山へ。
 ところがさすが北高!小江原組と弓具を運んで貰う先生の車は山(?)を登れずに断念。辞退しようと思いましたが松山にたどり着いていた選手は参加をせつに希望。先生がその熱意に打たれ、チェーンをしているであろうタクシーで降りてくるように指示。参加することに。またところがタクシーが「弓が入らない」と判断(どんなタクシーも斜めに乗せれるんですが)。結局、バスで降りてくることで立ち順には間に合うこの時点でバタバタ感満載状況。的前審判をしていたのですが競技開始後天候が悪化!的から誰がどう引いているかがまったく見えないふぶき状態、見る見るうちに一面の銀世界に・・・。
 引いてる選手に話を聞くと、「的がなんとなく見えるけど、矢所はまったくみえません!」「寒さで手が固まって感覚がありません!」もはや(笑)!写真を撮ってたら見て笑えましたが忘れてました。
 競技として成り立たないので、急遽、午前中のみで終了を決定。引き終わった学校から随時解散!結果はどうでもいい状況でしたので書きません。20数年高校弓道に関わってますがこんなのは初めてでした。参加者は「非常に貴重な経験をしましたね!」我々指導者は引いてないから笑い話です!選手諸君も数日後には笑い話、ちょっとした自慢話になるでしょう。
 ちなみに午後の部中止を決定した後、中学生競技最終立ちの頃は「ぴたっと」止んでました。このところ絶好調だった家の中学生の息子は1本差で優勝を逃し、2立ち目がなく残念がってました。そんなもんです・・・。

2011年1月19日水曜日

練習日誌23

1/30に長崎市・県弓道連盟主催で中高生記録会が行われることになりました。山里中と兼任して監督業を行なわないといけないのでどちらも選手選考。1/16に山里中を1/18に北高を選考しました。
 いつも通り、日頃の立射の記録を重視して(休んだ人は如何なる理由も0中)いく訳ですが毎回、最後の1~2人で悩みます。2/11の選手権で全員参加できること、3人立ちであることを考えて、今回は「高総体で活躍してもらわないと困る2年生」を2人ねじ込みました。自分でも解っていると思います。4月の選手権ではそうは言ってられませんので日頃から結果を出せるように。
 弓を始めて1年位経ったときに的中が大爆発するときがありませんでしたか?弓道は調子がいいときは何をやっても中るんですけどそんなときの立射、試合中は「会での的付け以外、何も考えていない」ような気もします。巻き藁、自由練習の時は色々試し、考えることが必要ですが、結果を求めるときは今まで練習してきた自分を信じて開き直る気持ちも必要かと(2年生は特に)思う今日この頃です。
 女子は「中らない」じゃなくて「中てなきゃ」。男子は「中てなきゃ」じゃなくて「外せない」。高校弓道はもともとの的中率は「中る」か「外れるか」50%の競技です!そこを狙って引くわけですから日頃の的中率は60~70%いかないと理論上おかしい!・・・と考えましょう!

2011年1月4日火曜日

1/3・4の射会の報告

1/3予定通り行いました。 

10時開始に向けて雪かきと的の設置。昨年誰も中てることがなかった金的・銀的をふた周り大きくしました。写真で見たら小さいけどこれなら中るでしょう!
 そうこうしている間に偶然通りかかったOBを含めてちらほらなつかしい顔、始めてみる顔の参加者が来場。なかなか恥ずかしがって引かなかったんですが何人かが引き始めると皆、的前に。ただし金銀的にはなかなか中らず1時間が経過。「これは昨年の二の舞か?」との思いが湧き、現役弓引きの14回生の「澤田先輩」、26回生「西村さん」と共に参戦。私の金的一本目が的9時左3㎝にはずれ、二本目が的3時5㎝にはずれる。「主催者が中ててどうするんですか!」と抗議が起き、かすみ的に。澤田さんは自分の道具を今回、持ってきておらずさすがに不調。西村さんは道具があるが「素引きまではしてるけど離れはしてないんです~」と中る気配なし。隙を見て何度かトライするも金的銀的に立つと邪心が入り的周りに。「いよいよか」と思っていたときに35回生の本多君が見事、銀的に的中!10分後40回生の山口君が金的に的中!トロフィーをゲットしました。持ち回りとしますので一年間預け、来年の第5回に名前を入れて返還。二人には矢渡しもやってもらいます(笑)!先に来て帰る人、遅れてきた人合わせると35名が参加しました。

 11時半頃予定通り、撤収。参加者で話し合い、結論としては「北高弓道部OB会として会長や組織は堅苦しくせず現状のままで良い。」「OB射会は続けて欲しい。だたし酔っ払いが多いため1/3の午後からがいい。」 以上が決定しました。なおブログ・名簿は引き続き榊原が管理。必要な時期が着たら適任者に引き継いでいきます。参加できなかった方のご意見ご希望があればこのブログ上でお願いします。

1/4 現役のほうも13時から行いました。
かすみ的の真眼とほぼ同じサイズでしたが金(1年生女子横田)銀(2年生女子堀)ともに一巡目で的中者がでて早々に決着。10名ほど引けない人も出てきたので商品無しで続行。同じく、商品を渡しました。補習は1/6から、始業式は1/11、と進学校らしいスケジュールですが当面の目標である「的中率の向上」を目指し、明日から練習です! 

2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。
雪ですね。マイナス2℃の北高はどんだけ積もっているのか心配です(笑)!
同じように積もった昨年、このブログを作ったこと、また、数年前は、北高弓道場に行くとみんなで雪だるまを作り、それを的にしていたことを思いだします。よいこの中・高校生は真似したらだめですよ(笑)!
 初射会ですがOBを1/3 10:00~、現役を1/4 13:00~天候が回復するとの天気予報を信じて予定通り行うつもりです。万が一中止の際はブログ上と参加連絡いただいた方(30名ほどが参加予定です)にはメールで通知しますのでよろしくお願いいたします。

2010年12月25日土曜日

12/23 選抜大会結果

<一次予選>
男子団体  ①3中/12射②8中/12射 合計11中で3校通過/5校で競射 2中/3射で二次予選へ
女子団体  ①3中/12射②6中/12射 合計9中で通過ライン10中の敗退
個人戦 入賞無し
<二次予選>
男子団体  ③6中/12射 累計17中 通過ラインは22中により敗退

 男子も女子も1立ち目が全て!ここで勝負が付いてしまった。男子は新チームで初めて決勝に進めなかったわけだが昨年は決勝まで行っている大会。普通にやればと思っていたが練習で見ることがないような「3中/12射」では決勝がないのは当たり前でしょう。女子は得意の「男子後追い現象(①の結果)」と「1本差負け」が払拭できないでいる。前日に調子(的中率)がいい選手を選んでいるけどやはり皆中率を増やさないと・・・。細かい所を気にしすぎて全体のバランス、矢所を修正できなくなっているのかもしれない?
 最終結果は 男子①明誠高②長崎東③諫早農④南山 女子①諫早農②諫早③長崎商④島原商
明誠・南山・長崎東は生徒も先生も良く知っている学校で結果が出て嬉しい反面、その輪に加われない悔しさもにじみ出る。明誠高男子はこれで新人戦と合わせて2冠を手にした。これに対抗するには普段の的中率を上げる練習をどこかで入れていかないといけません。いつやるか、男女をどう分けて設定するか、難しいんですけど・・・。

種子島先生よりメッセージ
「親戚に不幸があってほとんど長崎にいないのよね~。」
島原高校の宮本等先生よりメッセージ
「3年生の担当で1/3は試験さね~。みんな元気にしてんの~?」 ニュアンス伝わりますか?(笑)
参加できない代わりに寄付金をいただきましたので金賞・銀賞のトロフィー代の一部に当てグレードアップして毎年、持ち回り(優勝旗みたいに返還して名前を付けていく)にしました。

2010年12月21日火曜日

1/3の射会の報告2

射会の参加・不参加を名前付きで出してましたが個人情報につき削除しました。

2010年12月6日月曜日

練習日誌22

12/4 南高が練習に来ました。山口先生、やっぱり北高のほうが広いと思います(笑)。
予選として北高全員と4矢の2立ちを廻して、そのあと男女各1チームを選抜してトーナメント。北高は予選で2年生が伸び悩む中、1年生女子2名と、男子1名が皆中。選抜チームは男女共に3名中2名が1年生。トーナメントでも結果を残せた。勝とうと思ったらこれが必要ですね。今後、覚悟しなさい!でも、「仕方ないや・・・」と思わず(大会中は心から応援すること!)「なにくそ、負けてたまるか!」の気持ちを練習中は持ち続けることが全体のレベルを上げていくことになり、チームとしての結果に繋がるのでは?「この1本は絶対にはずさない!」がいかにできるか、そのコツを如何に摑み本番で生かすかなんで練習中にもっとそんな気持ちを入れるべきでしょう。弓道は自分に負けなければ相手にも負けない競技です!
 私が離れの瞬間に矢が動いて的中を逃しているところ、山口先生が胴づくりが抜けているところをお互いに指摘していい練習会になりました。解りやすく言うと輪ゴムを飛ばしてなんかの的に当てるとき、的と伸びた輪ゴムを一直線にして離す瞬間動かさないようにするでしょ!おくんちの射的で引き金を引くときにライフルは動かさないようにするでしょ!そういうことです。

12/5 審査でした。1年生は全員現3級。男子1名がかけと矢を忘れて朝から右往左往。結果、彼だけが3級から上がれず・・・。発表後「仕方がないです。切り替えて頑張ります!」と言ってましたが切り替えずに落ち込んで深く反省し、繰り返さないように!弓道以外でも結果を生み出すのに道具の準備は必要最低条件です!あと、男女子1名づつが1級に飛び級。2年生は最後の発表を待たずに帰ってしまったので解りませんが全員が初段挑戦だったのでおそらく3名合格でしょう???
 最近の審査(初段まで)の傾向と対策。
①基本は矢尺取れて「三重十文字」(特に両肩線の会での均等)が出来ていることが最重要課題!
②体配は間違ったところを見つかると細かく減点方式で採点される。動きが遅すぎるのも良くない。
③的中すると特別ボーナスが加点される!(ただし、早気は論外!)
④滑走するより上にはずしたほうが印象はいい。幕にいってもぎりぎりはずしてもあまり変わらない。
⑤「失矢」はしないにこしたことはないが1本だけなら正しく処理できたらさほど大きな減点にならない。
という感じです。100%正しく引けたら的中するんですが中高生にそれができたら苦労しない。ある程度の的づけとかは正面からは見えないはずなので、本番だけ(特に乙矢)は配点の高い特別ボーナスを狙うも良いかと・・・。また弓道連盟に怒られそうな事を書いてますね。
追伸 これを見ている他校の中・高校生諸君が結構いるみたいです!匿名で自由にコメント・質問していいですよ!他の先生方がしないようなおもしろい答えをするかもしれませんよ?