長崎北高校弓道場の今

長崎北高校弓道場の今

2012年3月21日水曜日

練習日誌44

やっと、情報解禁になったので報告。
諌早高校の江口先生の北高に復帰が正式に決まりました。
長崎弓道界では、いわずと知れた昨年のインターハイ男子団体3位の弓道部顧問の北高復帰!
7年前、北高弓道部の顧問を1年だけやられて、それがきっかけでご自身も諌早で弓道を始められ、すでに四段の腕前!正月の初射会・練習試合もちょくちょく北高に来られてた周知の仲。
顧問は学校内の会議で正式に決まるのでしょうがまず、間違いなく弓道部でしょう!
今後の体制は先生と相談して決めますが新しい風が吹くことは間違いなく、結果が残せる体制作りができたらと、思っています。
3/26 9:00~12:00は全員で。4/2 13:00~17;00は男女選抜6名づつが、松山に遠的練習に行くことにします。

追伸、遅くなりましたが、家の息子も北高入学・弓道部入部が決まりました。
経験者(初段)が入部することも、また、新たな風になればと思っています!
その他、私が指導した中学生の3名が南山高に入学、弓道部に入るようです。
返り討ちにしてやるから、束になってかかっておいで(笑)!

2012年3月17日土曜日

練習日誌43

このところ、日曜・祝日は午前と午後に別れて、男女別に練習しています。
今日は、15時ごろに時間が取れたので行ってみると女子が練習中。
まあ、一ヶ月ほど、ほぼ、ほったらかし状態だったのでいろんな射癖がそれぞれに発生してます(笑)!
それも、なんとかなるでしょう程度で安心しました。
男子は午前の的中を見ると中ってきたのかな?と思わせる内容ですが・・・。

 松山で遠的練習に、3/26に全員で、4/2は午後から選手候補のメンバーで行くことにしました。
練習試合はまだ、決めてませんけど・・・。

2012年3月3日土曜日

練習日誌42

3/1卒業式でした。式自体には呼ばれていない(何か最近、学校側の対応に「必要とされてないのでは?」と感じつつ)ので、弓道部の集りに14:00頃に道場に。とはいえ、卒業式に正式に参加するのも面倒なんですけど・・・。
 予想通り、各クラスのラストホームルームが長引き、その間、男子の練習を見る。45回生の石田・鈴木誠もお祝いに駆けつけ、結局、15:00頃スタートで一言づつ、スピーチ。無事、全員が卒業しました。2次試験の発表前なのでほとんどが、明日からまた、制服を着て登校するんでしょうが(笑)。
進路はそれぞれ違うけど、一生、北高弓道部員ですのでいつまでもつながりを持ち続けたいと思っています。
 3/2に夕方、たまたま、時間が空いたので久しぶりに1時間以上、指導。自由練習中は全体的に的中はあるように見えたが立射になると射が小さくなり、的中が伸びない。試験休み明けとはいえ、4月の県選手権までにまとまった指導時間が必要なんだろうなと思っていたところ、選手のほうから「春休み中のどこかで1日練習をしたい」との希望が出る。KTN杯の遠的練習も松山に行きたいし、3・4月は仕事も忙しく、うまく調整できるといいのですが・・・。

2012年2月22日水曜日

練習日誌41

お久しぶりの更新です。
北高に行けてないから更新しようがなかったんです・・・。
この間、審査・地区選手権と有ったのですがどちらも現場に行っていないので詳細わかりませんが、
 審査は2年生女子1名と1年生女子2名が初段に、その他の1年生はそれぞれ進級したそうです。2年生女子が1名、1中したのに初段になれなかったそうですが観ていないので文句を言ったところで覆るわけではないのですがなにも言えず・・・です。普段の射を観ている人間としては「受験番号間違えてるんじゃ?」とか「中れば受かると思われないように見せしめ?」とか思ってしまいますが、いずれにせよ、其の一人になってしまったんですから目立って悪い点があったんでしょうね。昨年どおりなら4月にもう一度受験のチャンスがある筈です。
 地区選手権は3人立ちなので北高は例によって「くじ引きチーム編成」団体も、個人も入賞無しだったようですが、個人は昨年、男女共に北高だったのでさびしい結果。特に2年生女子が一人も決勝に残れず。今年のチームは練習を観ないと発揮できないパターンみたいです。
 ただいま試験休みで、2/29から練習再開。KTN杯が次の試合ですが今年は国体選考色が強まり、遠的・近的の総合点になったので会場も大村と聞いてます。それに異論は全くないのですが、移動の事も考えて、参加を検討中です。国体参加希望者から男女各2チームだけの参加かな?

2012年1月14日土曜日

練習日誌40

1/4の初射会以来、全く練習を観れずにいました。
(年末も12/23の選抜以来、1回しか行けなかったので・・・)
去年から始まった「1/29の記録会の選手を決めて欲しい」ということなので
午前中女子、午後から男子をそれぞれ1時間ずつ選考しながら指導。

 ある程度、指導に時間を空けると、射型的には、
「進歩してない者」も「ひどくなっている者」も当然のようにでますが、
中には「思いのほか良くなってる者」がでたり、
「自由にのびのびと中てに走って(笑)的中のコツを掴めた者」が
でたりするわけで、それなりに楽しみでもあります。
が、大抵、的中に囚われて射が小さく成ったり、中心線も乱れがち・・・。
その辺に気付けないと的中率は今後、下降線を辿っていきます!

 1/29はもともと「国体選考レースの一部」という意味合いが
強い大会(昨年、中学校の指導者として参画した)で、
「当日、選手変更あり」と聞いたので適当でも良かったんですが、
今後のモチベーションも考えて、的中率重視で、現時点での9名を選出。
明日、試合ならこの9名だということです。
 
 昭和スポーツのアルバイトが家庭の事情でやめてしまったので
当分、いままでどおりには指導に行けない状況が続きそうです!
でも、北高弓道部は自分達だけでは全く、練習にならないようなレベルではないと思います。
逆に、この機会に「とことん自分で考えてみる」いい機会にしないと・・・。

ただ、弓道関係者に限らず、就職に困っている希望者がいたら連絡ください(笑)!

2012年1月5日木曜日

1/4 初射会の報告

雪降る中、予定通り、初射会を行ないました。
1/4ということでその日に仕事始めや、大学に戻る人も多く、
「1/3しか、来れません!」という声も多く、来年の課題。
それでもOB・OG合せて20人ほどと、現役の35名ほどで金・銀的を実施。
OB  金的を37回生貝原洋助(初射会皆勤賞の悲願達成!)
    銀的を22回生森田慎一郎(私の同級生が2本目でまぐれ当たり!)
現役 金的を47回生横田沙耶香(女子主将2年連続!)
    銀的を誤って棄てたらしく、該当者なし
という結果になりました!



2012年1月1日日曜日

あけまして、おめでとうございます!

あけまして、おめでとうございます!
今年も、よろしくお願いいたします。
1/4の初射会は予定通り、13:00から行います!
現役選手も含めてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします!

追伸
昭和スポーツのHPが出来ました!
弓道用品の価格表もあります!(携帯じゃ見れないかも?)
リンクを貼っていますのでご覧ください!

2011年12月25日日曜日

12/23 全国選抜大会結果

3人立ちで一次予選4矢2立ち通過上位12校、二次予選プラス1立ちで上位4校で決勝リーグ戦、という、長崎県高校の弓道大会で最も厳しい大会。決勝通過予想は今年のレベルも考慮して、男子団体で12射8中×3=24中、女子は7中×3=21中が最低必要。

 とはいうものの、今の北高も普通にやれれば確実に出せる力はある。どこかが確実に残るわけだし、現に3年前には男子団体が決勝まで行っているし・・・。

 12月ということで仕事も忙しく、修学旅行もあり、ほとんど、練習を観ていない。12/18の練習試合にもいっていない状況。どこの学校も同じようなものであろうけど・・・。「12/21に選手決定!」と予告していたが当日、私が決めきれず12/22の前日に選手を決めて、当日の朝、6:00から北高で調整し、貸切バスで佐世保へ。
 
<一次予選>
男子団体 7中+5中=12中 
通過ライン11中で11位グループで通過。
個人 最高が松下の6中で競射もなし。
8中が2名、7中が3位の競射。
(前日に抜擢した1年生大落ちが1立ち目で皆中も2立ちめで0中。トップが19中で4位が16中、決勝には借金4中と苦しい状況なので控えと交代を指示)

女子団体 6中+8中=14中 
通過ライン12中で4位グループで通過。
個人 田中が6中で3位決定戦へ進出も表彰なし。 
(個人は7中が2名だったので最後の1本を入れていれば表彰確定、全国も?という惜しい結果。2立ち目で大前、中立が3本目まで入れておいて最後の1本を続けて外し、悪い終わり方になるところ、落ちが入れて終わった。2立ち目の直後に島原の宮本先生に「今のは良かったね!」と言われた。トップは19中と離されたが、決勝ラインにも乗っているのでそのまま3立ち目へ)
 
<二次予選>
男子 6中 合計18中 
通過ラインは24中で敗退。(3人揃って半矢)
女子 4中 合計18中 
通過ラインは22中で敗退。(九州大会同様に1本目を揃って抜いたら・・・)

 本年度、長崎県のレベルが高いのは誰もが解っていることで練習時から「的に中って当然」になっておかないと戦えない。本番で「中るかな?」じゃなく「失敗して外さないないように!」にならなくてはならない。そう思っているであろう、優勝候補の諌早男子や島原女子も同じく今回、予選落ちしたぐらいだからそれが最低条件だし、そう思えない者は選手にできないと感じた。技術的にはともかく、1本目と4本目を入れる心の練習が必要になってるのかも。その前に、弓道競技以外で問題(内容はここでは書けませんが)を抱える現チームは、むしろ、当然の予選落ちだったかもしれない。残念ながら・・・。

2011年12月7日水曜日

12/4 長崎地方審査の結果

男子 弐段3名 初段2名 無指定(現3級)11名 が受験。
    合格者 弐段2名 初段1名 2級7名
女子 初段を3名 無指定(現2級)2名 無指定(現3級)4名
    合格者 初段1名 1級2名 2級4名

 観に行ってないから良くわかりませんが、いろんな人から聞いたところ、傾向としては「中らないとだめ!」逆言うと「外れたらだめ!」。審査委員の講評でもそう言われたそうです。
 2本しか引かないんだから普段、中ってない人は難しく思うでしょうが、普段、中っている人は「二本だけ失敗しなければいい」と考えます。ハッキリしていいと思います。北高の段位合格者もきっちり、これにあてはまっているそうです。弐段の2名はちょっと早い気もしますが貰った物は貰って置きます(笑)。
 ただ、北高男子4名が2級になれてません・・・。同じ立ちで体配ミスがあり、「ぐだぐた感」が出たそうで「まとめて見せしめ落選」だろうと思います。そんな状態でも中れば通ったハズだし、同じ、北高同士の立ちでぐだぐだしたんで、普段の練習のせいでしょう?個人的には「級は落さなくていいじゃない」と思ってますが審査員5名の多数決なのでうち3名の目にダメと映ったんだったらダメなくらいの「ぐだぐだ」だったんでしょう(笑)。受験料は無駄になりましたが「もう、受ける必要がない!」と諦めるような事態ではないと思います!

2011年11月21日月曜日

11/20 北陽台高校 練習試合 結果

参加高 北・南・東・北陽台・西陵高 男女各3人立ち2チーム

午前中 4矢を2立ちと半矢を予選通過として個人決勝射詰
今、取り組んでいる「会、5秒以上」を的中よりも優先させる。

北高男子48射/23中で2位 個人は4名が通過で全員が1本目を外す。
北高女子48射/19中で2位 個人は2名が通過で松本が3本目を抜いて4位。

午後からリーグ戦
ここからも勝負に行くつもりはなく、1立ちごとに立ち順を試し、最終立ちに最高数が出ればと思って「的中を追って12射10中を目標に」と指示。「ほら、会が浅いと中らないよ」と言いたいだけだったりもする。

結果は
男子 優勝 北陽台高校 4勝0敗 総的中33中 (最高的中数は北陽台の12射10中)
女子 優勝 西陵高校  3勝1敗 総的中24中 (最高的中数は北高の12射9中)

北高はどちらも2連敗してからの2連勝で(思惑通りで出来過ぎ) 
男子 2勝2敗 総的中23中 第三位
女子 2勝2敗 総的中21中 第三位 

どこの学校もも同じように色々試しているでしょうからよくも悪くもこの結果が今の力とは思ったら間違いです。本番は男子が9中勝負、女子は8中勝負になるんじゃないでしょうか?

北高は今日から、試験休みが11/31まで。12/4の審査を経て、12/9~13は修学旅行。
12/21に最終選手、4名づつを決めて、12/23に選抜(佐世保)です。

2011年11月13日日曜日

練習日誌39

11/13(日) 

 12/23に全国選抜予選があるので諌早高校男子3名女子3名が合同練習に来られました。
顧問の江口先生は元、北高弓道部顧問で周知の仲。当時の40回生主将の前田将宏が偶然、ひょっこり、現れご対面(笑)。

 4矢3人立ちで、予選2立ちを全員で通して、両校、的中が伸びないので40分射込み(自由練習)を入れて、的前で修正。そのあと男女各1チームで総当りリーグ戦。

 北高の道場は射場が地面から高いので的が上について見えます。さすがの全国3位の諌早男子もこの幻覚に惑わされて、的下に矢が集まり気味。期待した12射12中は観れなかったもののリーグ戦では3勝0敗総的中25(競射+3)中で優勝。

 北高は男子Bチームが予選こそ24射14中で1位も、リーグでは伸びず、1勝2敗。女子はAチームが予選は5中、6中と振るわなかったが、リーグになると9中、8中、8中と安定。総的中も諌早男子の25中と同数までついていくことができ、直接対決の対諌早男子戦では8中:8中で競射まで持ち込み、1:3で敗戦。競射はさすがに諌早男子に外す気配なしでした。

 自力が有るところは1日の中で修正して後半伸ばせると以前から言っているが、結果を見ると今回は女子は出来て、男子は出来なかったという現実。九州大会以来、「深い会と静止」をめざして「10秒以内は退場の伸び合い」をメイン練習にしているが、そこはまだ、身についていない印象。静止させることに集中しすぎて伸びがないので的中が出ない者もチラホラ。 

 立ち中、お互いに個人個人の「ここを直せば?」を意見交換していたが江口先生もそこを言われてました。結論としては

①諌早高校は「会が小さい」、北高は「会が浅い」。

②諌早は男子が中るが、女子は伸びない。北高は逆。

指導者はお互いに「こうすればもっと中るのに」を見つけられるので、私にはいい合同練習になりました。

2011年11月6日日曜日

九州大会 結果

11/4 公開練習 
通常、公開練習は割り振ってある県で時間内を順番に立ちを廻すんですが、佐世保の県立武道場に到着した瞬間に「一立ち目に入ってください」と私に携帯に連絡があり、急いで準備・・・。バタバタした割には11中。もう一立ち廻して、射こみ練習。一人、4本ほど引いて11時終了。

時間があるので、パールシーリゾートへ。食事をしてから「海きらら」へ入館。写真の通り、おおはしゃぎしてました(笑)。4時頃、ホテルにチェックインして、夕食。11時には就寝。

11/5 予選1立ち目
朝、会場入りすると土砂降りの大雨。覚悟して準備していると北高の順番頃になると止む幸運。
1手目に3中+3中で6中の上々の滑り出し。いつもなら11~12中行くペースだが2手目に失速して8中で終わる。悪天候で他校も伸び悩んでいたので最悪の結果ではないが、今の力では悪い結果。慌てて、練習会場の佐世保北高へ移動。男子の立ちが終ってないのでいたのは島原商業高さんを含めて3校のみ。「中てなくてもいいから各自確認」と指示して一人ずつチェック。良しと思ったところで立ちをさせて15中。ひとまず安心して、もう1立ちして13中。混み合わないうちに練習会場を後にする。夕食の中華レストラン内で長崎南高・男子さん、出たところで島原高校さんと鉢合わせ(笑)。

11/6 予選2立ち目
この日はホテルを出る時から大雨。北高の応援バス・OB2名も到着。またも、北高の順番直前に止む。濡れずに移動していよいよ、的前に。予選通過ラインには12~14中が必要と予想して、その事も選手に伝えてある。今度は初矢を揃って抜いてしまう。気持の余裕はない状態で進み、焦るばかり。結局、合計5中。このチームが出すであろう最低数がここで出る。結果、合計13中は参加26校中19位、通過ラインは予想通りの21中で予選落ち。島原高25中の5位・島原商業高23中の6位で決勝トーナメントへ。特に島原高の予選2立ち目は初矢を揃って抜く、こちらと全く同じ1手目でスタートして2手目で9中させて11中。全くかなわないところまで来たのだが「底力の差」は感じずにはいられない。
 男子は諫早高・諫早農業・大村城南の3校が決勝へ。この5校を中心に今年は賞状が動くことになりそうです。


 佐賀遠征、本大会3日間を通して、女子選手たち(私も先生も)は勝つことの楽しさと難しさを肌で感じ、もうひとつ、上のレベルに向かい出すことができたと思います。これになんとか1年生女子・選手5人以外の2年生女子がたとえ付いていけなくても付いていこうとすることが重要。その結果が、北高のレベルUPに必ず繋がります。そこが上位大会出場の一番大きな意味だと思います。その道を歩んでいきましょう!
 さて、男子はどうしますか?今年は現状で15中以上のレベルが必要絶対条件です。前述の上位3校+今回は惜しくも決勝は逃した長崎南高はその力をすでに持っています。そこと同じ時間、特に同じ気持ちのレベルで今のまま練習してもその差は埋まらないのはわかりますよね。どうするかは君たち次第ではありますが行動で示してください。選手は君たちですのでそれに見合った指導しか私はできませんよ。

2011年10月30日日曜日

10/30 佐賀武雄高校 練習試合 結果
























参加高校 
男子 武雄高校 伊万里高校 大村城南高校 長崎南高校
女子 武雄高校 致遠館高校 島原高校 島原商業高校 長崎北高校

予選 20射×3立ち=60射
男子
1位 大村城南 13中+16中+14中=43中
女子
1位 島原高校 11中+12中+14中=37中
4位 長崎北 9中+9中+5中=23中

決勝リーグ 20射×4試合=80射
男子
優勝 大村城南 4勝0敗 60中
女子
優勝 長崎北高校 4勝0敗 42中
 
 ホスト校の武雄高校男子以外はすべて11/5・6の九州大会出場校。会場は写真の通り、10名立て、控え室も広い素晴らしい環境。南高山口先生のお誘いで実現できた、おそらく、北高弓道部初の県外練習試合遠征。特に、ピークを今、持って行くことはないので昨日まで全体の調子はむしろ、悪いほうでスタート。あいにくの雨模様の中だったので他校も的中はさほど伸びず・・・。でも、普段の練習どおりに(笑)9中・9中。3立ち目に5中。ここを修正しないと決勝トーナメントに行けません。九州大会の予選通過ラインはおそらく、11中+12中で23中・・・。

 昼休みに射こみでひとりひとりを修正。午後からの決勝リーグに備える。結果を見ると、4勝0敗で優勝ではあるが、そのうち、3試合が競射での勝ち。的中も9中・10中・13中・10中と、そこまで伸びてはいない。紙一重で結果が変わるのが弓道です。ただし、長崎県・佐賀県予選優勝高に勝てたこと。特に最後の「対 武雄高校戦」の競射は4中対5中で通しての勝ち。午前中、「このままじゃ・・・」と気持も引き締まっただろうし、自信にできる内容など、収穫の多い練習試合でした。各校先生方、ありがとうございました。
 
 さて、11/4から九州大会、佐世保に行きますが、女子・男子部員等の応援バスが11/6に北高発着で出ます。OB・OGで希望者がいましたら7名ほど乗車可能です。榊原まで連絡ください。
 

2011年10月17日月曜日

10/16 県新人戦 最終結果

男子団体 準決勝(20射) 10中 トータル37中 
明誠高・南山高と同中競射(5射)へ
明誠3中・北高1中・南山3中で1立ち目で敗退決定。(結果明誠か決勝へ)

 最後から3番目の立ち順だったので決勝ラインは11中とほぼわかっていたが最後の最後に10中、1本差で決勝を逃す。合計60射37中で練習どおりの力は出せたし、地区新から的中率も上がっている。しかし、予選もその後の決勝リーグも16~18中が出るハイレベル戦。チーム力としてやはり、もう1ランク上を目指さないと戦えないと感じる。
優勝 大村城南 4勝(総的中67中) 
準優勝 長崎南 2勝2敗(総的中58中)
三位 諌早高  2勝2敗(総的中56中)
四位 諌早農高 1勝3敗(総的中58中) 
以上が九州大会へ


女子団体 準決勝(20射) 13中 トータル35中 
3位にて決勝進出
 「慌てず、焦らず、4本目を通して帰ってきなさい」と指示。
その通りに4本目を通してトータル13中。その場で選手には言いませんがたいしたものだと思いました。

決勝リーグ戦(20射)
①長崎北9中 : 九州文化8中
 序盤、どちらも的中が伸びない中、4本目に通して辛勝。特に落ちの最後の1本は自身の皆中と横皆中が懸かった1本。よく入れたと思います。
②長崎北9中 : 島原12中
 予選44中の優勝候補が相手。こちらが伸び悩む。
③明誠6中 : 長崎北11中
 ここがポイントの1試合。大前が皆中して流れをつかんだ試合。この時点で四位以上が確定。
次の試合で勝てば準優勝、負ければ四位が解っていました。
④島原商業11中 : 長崎北9中
 疲れが見られ、矢所は下がり気味。「最後に伸びて離れろ」と言って送り出したが、「的付けを上に」が正解だったかもしれない。 

優勝 島原商高 4勝(総的中49中) 
準優勝 島原高 2勝2敗(総的中47中)
三位 九州文化学園 2勝2敗(総的中39中)
四位 長崎北 2勝2敗(総的中38中) 

 勝数が3校並び、総的中数勝負、1本差で入賞を逃すも、開催県ルールにより九州大会は確定。昨年、男子がここで5位になっているので二の舞はないが残念な結果。表彰式中に応援に来た、鶴田亜・平野稚・小佐々・石田・金子らOGに「にやけてますよ!」といわれるほど念願の九州大会新人戦。

11/4 8:50~公式練習
11/5 予選1立ち目
11/6 予選2立ち目
佐世保の県立武道場にて
詳細は決定後、後日報告します。

2011年10月15日土曜日

10/15・16 県新人戦速報

1日目(一次予選)
男子団体(20射×2=40射) 14中+13中=27中 3位通過
男子個人(4射×2=8射) 平野卓7中=5位(8中が4名出たので入賞なし)

女子団体(20射×2=40射) 10中+12中=22中 4位通過
女子個人(4射×2=8射) 岩永瑠樹奈7中⇒優勝決定競射へ⇒5位(入賞なし)

 九州大会は今年、佐世保で行われるため、個人も4位まで行ける。
男子は本戦で1中差で競射進出を逃し、女子は8射皆中が出ず、6名で競射に。1本目で的の上に矢が乗って、3名で4位決定戦へ。ここで1本目を中てるも、二本目で外し、5位が確定。念願の九州大会にあと1~2㎝手が届きませんでした。なにか、去年も観た光景・・・。残念です。
 団体戦も予想通り、ボーダーはかなり上がって進行していきましたが男女共に決勝順位内で+1の貯金を持って準決勝へ。明日の団体戦準決勝。貯金はあるも、1立勝負なのでおそらく、ちょっとの油断で足元をすくわれそうです。

2011年10月10日月曜日

10/10 市民レク大会の結果


男子(1手×3立)
長崎北A(松下・山口・杉浦) 9中 同中競射3射2中で 第3位入賞
長崎北B 5中 
長崎北C 2中
長崎北D 3中
長崎北E 4中
長崎北F(江頭・草場・平野) 13中 優勝
個人(6射5中⇒中心競射) 第4位 平野卓 第5位 草場智也

女子(1手×3立)
長崎北A 5中 
長崎北B 3中 
長崎北C 6中
長崎北D 2中
長崎北E 7中 第4位(表彰なし)
個人(6射4中⇒中心競射) 準優勝 當合亜矢子

 チーム決めは例によって「くじ引き」。ただし、予想通り、ほとんどの高校が県新のメンバーを温存したなか、フルメンバーで参戦。賞状は5枚獲得したけど、私のもくろみには、あと1枚、女子団体が足りませんでした。
 終日、他校も含めて観戦しましたが、弓道特有の「たまたま、中った」矢も有れば「たまたま、外れた」矢も有ります。「1手」の試合でしたので(たまたま、1本、中っても、外れてもそれだけで半矢ですから)その辺は顕著に現れやすいと感じました。北高内でも今日の結果だけの個人の実力差が有るわけではないです。今日、入賞した人は「試合本番でもやれるんだという自信」は持って良いんですが、驕ることなく、その確率を上げていく練習を続けてくれればと思います。入賞できなかった人は「いかに本番で普段の力を出せるか」という点も考えた練習の必要性を感じ、実行していく事を期待します。

2011年10月9日日曜日

10/9 東高練習試合の結果

男子団体 
予選(20射)
①12中②11中
1位通過
リーグ戦(20射)
①6中:10中 負け ②8中:12中 負け ③9中:7中 勝ち ④8中:7中 勝ち 
2勝2敗 3位 優勝は南山高(4勝0敗)
男女混合競射トーナメント(5射)
①1中:1中 + 2中:1中 勝ち ②2中:1中 勝ち ③3中:1中 勝ち ④5中:4中 勝ち
優勝

女子団体 
予選(20射)
①13中②11中
1位通過
リーグ戦(20射)
①12中:6中 勝ち ②9中:6中 勝ち ③10中:8中 勝ち ④5中:5中 + 3中:1中 勝ち 
優勝(4勝0敗)
男女混合競射トーナメント(5射)
①3中:0中 勝ち ②2中:3中 負け
4位

 北高主幹でしたので、記録、進行を分担して行いましたので選手以外も大変でしたが「1校ドタキャン不参加校⇒東中が急遽参加!」・「弁当が1個あまり⇒食べた後もらってない人が出てきた!」、以外(笑)、大きな問題もなく、1人1人が良く動いてくれました。本年度は全国三位の諌早高校、昨年3冠の明誠高校などハイレベルな県大会が予想される中、全体的レベルは低いと思いますが、結果としては男女共に優勝を拾えたのでそのご褒美かな?選手はその辺も感じて10/15に備えて欲しいものです。
 毎回、練習試合を東高・明誠・大村高・島原高でお願いしてきましたが大変さが身にしみて解りましたので、次回からは主幹校を交代でしたほうが良いとも思います。

 北高としては、男女共に下の的中数がやはり低すぎるのが気になります。今年はすでに、練習試合等で18~20中した高校がいくつも有るそうなので上も上げないといけないんですが、まずそこが最重要課題!5中とか6中とか論外・問題外!
 また、強いチームは失敗して的を外すので後半になれば的中数は伸び、矢数が増えると的中率も上がります。弱いチームはうまくいって的に当たるので、矢数が増えるほど的中率は下がっていき、後半、失速します。心も結果も残念ながらまだ、北高は後者ですね。
ココをクリアできる日は来るのでしょうか?
 
 県新に向けて練習するか迷った挙句、明日、10/10は松山で「市民レク大会」に全員参加。
火曜日から最後のあがきを試みます!

2011年9月25日日曜日

練習日誌38

県新人戦の立順が決まりました。
男子
1 松下  2 平野  3 磯  4 杉浦  5 古澤  6 前畠  7 江頭
女子
1 當合  2 有光  3 松本  4 岩永瑠  5 田中  6 外園  7 横田

 今回は、本日、3立ちの校内選考会を一発勝負でして、的中数と射型、両面から見て判断すると前々から告知。その通り、前日までの記録は一切見てません。男子に1年生を二人入れたぐらいで、結局、地区新人戦と代わり映えなく、サプライズもなく、面白くない気もします。もちろん、前日に控えとの入れ替えもアリですから、そこも考えて最終的な立ち順を決めました。
男子も女子も、いつも通り、最後の一人(立ち順は後決めだから関係ないですよ)を誰にするかで悩みましたが、まだ、「この3人の誰にするか?」じゃなく「どっちが本番までになんとかなるか?」な所が、総合的な力のなさを感じます。「こいつが今日、中ってたら選ぶのに・・・」は何人かいるんですが、今日という日は前から解っていたはず。その調整ができない人は本番でも中らない可能性が高いということですよ。
 明日から試験休みです。試験が終わってからジタバタしてなんとか念願の九州大会へ・・・。

2011年9月23日金曜日

9/23 県下遠的大会の結果


遠すぎました・・・。

 遠的大会の結果です。

男子団体 
Aチーム  32点 4位タイ
B チーム 19点 7位タイ
Cチーム 32点 4位タイ
Dチーム 27点 5位タイ
Eチーム 0点  8位(もちろん最下位)
個人 松下9位で特別(飛び)賞(一応、競射をして勝ちました。賞状はなし景品のみ)

女子団体
Aチーム  31点 3位入賞
B チーム 10点 9位タイ
Cチーム 8点  1名病欠で個人扱い
Dチーム 10点 9位タイ
Eチーム 3点  12位
個人 田中佑依 5位入賞(賞状はなし景品のみ)

男子団体 優勝59点明誠高校 2位42点諌早農業高A 3位39点諌早農業高B
女子団体 優勝61点島原商業高校(3年生2名参加) 2位38点長崎女子高校

仕事の関係上、朝一の準備を見届け、戻ったらほとんど終わってました。
昨年は男女共に団体優勝していたのですが・・・とにかく今期初賞状をGET!
あと2枚は貰うつもりでしたが参加校が増えたらこんなもんでしょう。
0点は頂けないですが・・・。
何人かの有段者の先生方に「手の内が悪い!もったいない!」と「女子は髪の毛をしっかりまとめないと」と言われました。
おっしゃるとおりでございます(笑)!

次は、本番の県新人戦が10/15に迫ってきたのですが、明日はオープンスクールで夕方のみ練習、26日からは試験休み。よって25日に選手決定会を北高で、休み明け10/9に東高で練習試合、10/10に市民レク大会(松山)に参加の予定です。

2011年8月28日日曜日

8/27・28 長崎地区新人戦の結果

女子の結果です。
予選 団体 20射4中+9中=13中 敗退(決勝通過ラインが15中)
    個人 松本2中+3中=5中 5位決定中心競射へ(入賞なし)

 まずは昨日の男子から・・・。
予選は上々の滑り出し、他校が伸び悩む中、11中、12中と重ねて予選を2位で通過する。
決勝1戦目、大前、落ちが皆中して合計14中、東の12中を交わして1勝目。波に乗るべきところが2戦目、9中。3~5戦目を10中として他校の11~12中に及ばない惜敗が続く。選手交代もしたいのだが同じレベルの「あと1人」が不足しているチーム状況。かろうじて6戦目を11中で勝利するもすでに上位の順位は確定。普段の練習でも半矢を落とす事が多いから今の力では仕方がないといえば仕方がないし、普段の練習どおりの力を発揮したといえばいえる・・・。つまりは8月頭の練習試合からは上がってきたが「勝つチーム」を目指すなら、まだまだ、全体のレベルを上げる必要性があるということ・・・。
優勝は全勝で明誠高校。2位長崎南。3位海星。
 今日の女子・・・。
見ての通りの結果です。1立ち目、0中が二人も出たら勝負になりません。昨年の通過ラインが11中と低すぎたので次に10中でもなんとか・・・と思い、開き直って1立ち目をすべて忘れてのびのび引く様に指示。4本目を4中させて持ち直し、9中。でも去年は、去年。甘かったです。
決勝リーグの的中数と普段の北高の的中数から考えても、射型も、遜色なく思えるのですがこれが現実。何かが足りないのでこの結果。目の前の試合をこなすなら2立ち目のように自由に引かせるのも手。でもそれでは県・九州大会以上のレベルには達しない気がする・・・。
女子の優勝は全勝で長崎南。2位北陽台。3位海星。
 男女合せて地区新人戦で賞状なしと、女子団体の予選落ちは記憶がない。
わかった事は、まず、課題の提出等、弓道以外の問題が例年以上に多すぎ、完全解決に至ってないこと。これは男子に多い問題だが練習は一緒にしているので部の問題。手の内、取り掛けなど実践しながら再確認すべきことを後回しにしていたが今やるべきだったということ。中学生の指導に時間と思考を取られていたツケがここででたか?と反省・・・。この惨敗を無駄にしては意味がないと、選手には言ったが私もそれは同じこと・・・。